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 宮崎あおいさんの旦那、高岡蒼甫氏がブログで人権侵害救済法案等に危機感を表明 
2011年07月30日 (土) | 編集 |
平成17年にフジテレビの危機が訪れたことは多くの人は御承知のことと思います。

ライブドアのフジテレビ買収の動きです。あのときはグループ企業の産経新聞も危機感を募らせ、ライブドアの社長、堀江氏の出身地福岡県八女市(私の地元)まで記者を送り取材をしました。

堀江氏は、「産経新聞のオピニオンは不要」とまで発言していたからである。いろいろな動きがあり、辛うじてその難を逃れた。

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しかし、それとは引き換えに、韓国の影響力が強まってしまった。

ここ数日、ワイドショーなどで話題になっていますが、女優、宮崎あおいの旦那である高岡蒼甫氏のツイッタ―での韓流偏重放送と
それが一番顕著なフジテレビへの批判が原因で、所属事務所を辞める騒動が起きています。

宮崎あおいと高岡氏


似た事例で山本某の時は、どうでもいいというか、グリーンピースなどという外国の環境テロ組織と行動を共にするようではという程度で、さほど関心も持たなかったわけですが、私のアンテナが今回は、鋭敏に反応しました。

この人、以前、「パッチギ」に出演し、高岡氏にインタビューした韓国のマスコミがいまの言動とは逆方向のことを報道していました。

藤岡、弘氏がいわれるように「芸能界は左翼が強い」。
またテレビメディアではある種のテーマがタブー視される中で、拡散力のあるツイッタ―で自分の意見を述べることは地雷を踏むことで下手をすれば失職しかねない。

実際に今回そうなったのですが、本人いわくいろいろ内面的な悩みなども抱えていたようですが
やはり解雇のようで…

高岡蒼甫が騒動の「真相」告白 「このままじゃこの国はダメになる」
http://www.j-cast.com/2011/07/29102954.html?p=2

今回、東京発の全国ネットでも、ローカル局でも、テレビを中心としたメディアの総バッシングをみて、普段は嫌韓的論調には同調しない私ですが、激しい違和感を感じました。

有線でも聴ける福岡のFMラジオ「cross fm」では、昨日夜の放送の中でツイッタ―の話題が出るや、韓流批判とかダメですよといって、笑い合っていました。
笑いでごまかすほかないほど、メディアではタブーなんだろうと思った次第です。
真正面からこの韓流偏重を取り上げれば、それに関連した業界やメディア関係と摩擦を生むことをみんな知っているのでしょう。

ちなみに「cross fm」は北九州市に拠点を置くFMラジオ局で、数年前、経営難から別会社の経営になりました。
経営状況が厳しかった割に若者に人気のある放送局で、たとえば宇多田ヒカルなど全国的に有名になるアーティストが番組を持っていたりする不思議なところです。
高校時代から聴いているのですが、昨年から産経新聞の記事も取り上げるようになっています。
まだ福岡のメディア(テレビ・ラジオ)では、産経新聞をニュースのなかで紹介しない雰囲気は根強いのですが
この局は、産経も含む全紙目を通したうえで放送はしているわけです。

福岡の日本テレビ系放送局「FBS福岡放送」は夕方の生活情報番組、「めんたいワイド」において出演者総出で高岡批判し、人種差別主義者とまでいっていました。

http://www.youtube.com/watch?v=8_ACzdRYnxI


さて、あえてツイッタ―でフジテレビ批判まで行った高岡氏に感心したのは、そのあとで、人権擁護法案の批判をしていることです。

https://twitter.com/tkok_sosk_8228

いや、もう皆に迷惑はかけらんね。 とにかくこの国はこのままじゃやばい。それだけはマジで事実。何にも大事な事は報道はされていない。
人権擁護法案なんて通ったらもうみんな自由じゃないし、今のまんまのうのうとなんて生きられないよきっと。少し休ませてくださいな。

「人権擁護法案なんて通ったらもうみんな自由じゃないし」

本人のブログでも「これもマスコミが報道しない日本人に知らせなきゃいけない必要な情報です。」と書いています。

どこでこういう知識を得たのかといえば、おそらくインターネットだろうと思います。

http://blog.livedoor.jp/tkok_sosk_8228/


報道されない事人権救済法案


人権侵害の国際通報制度


自治基本条例


住民投票条例


これもマスコミが報道しない日本人に知らせなきゃいけない必要な情報です。

今後の自分に、日本を守るためには確実に必要なテーマなので是非早急に覚えておいて下さい。 .

引用終わり

高岡氏が批判したフジテレビの韓流偏向は今月号の月刊「WiLL」でもチャンネル桜の水島社長が論じておられます。

「韓流ドラマは韓国の対日工作だ」。



それから、フジテレビが問題なのは、韓流偏向でサブリミナル的手法を駆使していることです。

まず、一枚目は水戸黄門も終了が決まった今、最後に残る国民的番組といってよい「サザエさん」でのサブリミナルメッセージです。

サザエさん サブリミナル


カツオの背景にあるポスターのDBSKは東方神起の別名「DongBangShinKi」です。
ここまでやるのかと思いました。

いやいや、単なる背景の小さな一部分にすぎない。そういわれる方もおられるでしょう。

ではもうひとつ。スポーツ番組、「すぽると!」では韓日戦と伝え スタジオ背景が、韓国の国旗だらけに・・・

韓日戦

大極旗


ほかにもありますが、この辺にしておきます。

日本の放送局が韓日戦…ちょっとこれは異常ではないでしょうか。

だからといって、極端な朝鮮韓国人バッシングを行うことはしませんが、
以前からその傾向はあったとはいえ、スポンサーや株主(圧力団体も含む)に気兼ねして 正しいこと、己の信条、思いが言えない、ものがいえない社会の到来がきていることに 慄然とさせられます。

人権侵害救済法案など通れば完全にアウトです。

おまけに、菅政権はTPPの推進とか国を売るとしか思えない政策を「平成の開国」と呼んでいるのですから…

最後に書いておきますが、高岡氏のツイッタ―で一部の人が、「活動家になりますか?」みたいなことを質問していた。それ(活動)は民間人の俺たちがやるべきことで、芸能界にいた人がやることじゃない。藤岡弘氏や津川雅彦さんをみたらわかる。そんなことより、高岡氏が、一日も早く新たな展開ができるようメディアなどに対して声をあげていくこと。

やはり、ネトウヨとか揶揄されるような行動には注意しなければいけないと思います。高岡さんの今後に注目しているところです。藤岡氏や津川氏みたいになれるかどうか。一過性に終わるか。ひとりの日本人としての意見だ。それでもいいと思います。あまりに芸能界、メディアはタブーが多すぎます。これからだと思います。
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