<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 人権侵害救済法案について、私達が5月に陳情した内容が大量に議員などにファックスされていることについて
2011年08月08日 (月) | 編集 |
 ブログは3日ぶりの更新ですが、土日と行事や私用で福岡市に出かけておりました。

6日の菅政権退陣を求めるデモ行進や救う会の定例街頭活動、修学院の勉強会のご報告は改めて行いますが、まず、昨日午後、民主党衆議院議員の長尾たかし先生から私の携帯にお電話をいただきました。


その内容は、私や保守派SNS「freejapan」(http://www.sns-freejapan.jp/ 。国会に請願を多数出しています)の小坪さんの名前で
5月に法務省や衆参両院議員に陳情した、人権侵害救済法案反対の要望内容がファックスで 民主党の国会議員などに大量に送られてきているということでした。 送られたファックスを見ていませんが、お話しをお伺いした内容だと5月の陳情の際の文章なので、それはすでに古い内容になっています。

そこで、長尾先生から、誤解が広がらないよう訂正内容を発信してほしいとのことでしたので、先生からお電話いただいた経緯と、当方の考え方を発信させていただきます。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan


長尾先生からのお電話は
「文章のもとになっている内容は、以前の自民党時代の法案や民主党の案で、今のはかなり違う」
とのことでした。

さらに「地方参政権を有する者というより、人権委員会の位置付け(3条機関)が問題」とも仰いました。

この3条機関が重要という認識も先生と同じで、公正取引委員会のような強大な権限が必要なのか。
ここが今後の反対運動の主要論点になると考えています。

長尾先生には「私達は現在5月時点の文章を流していません。過去の内容をネットで見て、誰かが送信しているのではないでしょうか」とお答えいたしました。

私達が、法務省人権擁護局を通じて江田法務大臣あて(大臣が読んだかどうかはわかりませんが…)に提出した5月時点での内容は、
法案の方向性も明示されていない段階で作成したもので、
議員会館で長尾先生とお会いして、いろいろお伺いし、認識を変えて、
ブログなどでも当時の内容は掲示していませんでしたが、なぜ今頃、それも私達の名前付きでの文章が出回るのかと疑念を持ちました。
誰がどういう意図で流しているのかわかりませんが、
いま法務省が示している内容は、かなりかつての案と変わりましたから、従前の認識が出回るのは、反対運動の足を引っ張りかねないところが出てきます。

ここ最近、ブログなどを媒体に書いております内容が、現在の最新の動向であります。

人権侵害救済法案は、自民党政権のときから一番力を入れて取り組んできた課題なので、常に最近の動向を情報収集しながら、動いています。
常時、小生が書いておりますブログやメール、mixiなどを通じて、最新動向を発信していますので、皆様におかれましては。何卒、御理解のほどお願いいたします。
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
なめ猫