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 代表選に出る前原前外相は部落解放同盟や極左系団体と近く、外国人参政権賛成派
2011年08月24日 (水) | 編集 |
前原誠司前外相が民主党代表選への出馬を正式表明しましたが、以前取り上げた通り問題だらけの人物です。

アクセス解析を分析してみたら、前原氏と部落解放同盟の関係で検索して拙ブログを閲覧されている方が多いようでした。

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今年の3月に書いた記事をご覧になられているようです。

前原前外務大臣は部落解放同盟と非常に近しい関係にあった

松下政経塾出身で親米保守寄りのスタンスで、いうなればネオコン的な前原氏が、左派色の強い部落解放同盟と関係が深いとは意外に思われるかもしれません。

しかし、選挙区の京都は部落解放同盟や在日の勢力の強い地域です。写真にあるように解放同盟の京都府連の定期大会でも挨拶をしていたわけです。

前原 部落

部落解放同盟京都府連の写真
京都部落解放センター2


メガネをかけ髭を生やした人が解放同盟中央本部の組坂委員長です。その後ろに起立している前原氏の姿が確認できます。

したがって人権侵害救済法案は賛成派です。

もうひとつ外国人参政権にも賛成しています。

数年前の民団新聞にこんな記事が…

こういう人が首相になることを非常に、懸念します。

●前原民主党代表 地方参政権に賛成民団幹部と懇談し表明
http://makizushi33.ninja-web.net/mindan.htm

前原 民団


 民団中央本部の金宰淑団長は民団京都府本部の金有作団長とともに11月30日、東京・永田町の民主党本部に前原誠司代表を訪ね、地方選挙権付与の早期実現へ法案の再上程を要望した。

 前原代表は「私は(代表就任の)前から賛成の立場だ。この問題でスタンスは変わっていない」と明言し、政調会長に検討するよう指示する考えを明らかにした。

 前原代表は独島問題や教科書検定問題で韓国でのナショナリズムの高まりに違和感を表明してきたが、地方参政権については「まったく別の問題。これは日本に住んでいる方の権利と義務の問題だ」と、政治問題と人権問題を明確に線引きした。民団側は定住外国人の人権の保障、無年金障害者・高齢者の一日も早い救済についても、前原代表の理解を求めた。

 懇談には民団中央本部の具文浩副団長と鈴木正穂京都市議が同席した。

(2005.12.07 民団新聞)

もうひとつ、菅直人首相の政治団体による極左関係者への献金が問題になっている中、前原氏はかつてのブントから分かれたグループと近い関係にあるようです。

民主統一同盟とは
60年安保に敗北した共産同(ブント)はその総括を巡って分裂したのだが、武装闘争を堅持し毛沢東思想を日本革命の指導理念にしようとしたグループにマルクス・レーニン主義派があった。すぐにこのマルクス・レーニン主義派も解体し、悪名高き赤軍派とマル青同(マルクス主義青年同盟)に連なっていく。

ご存知のとおり赤軍派とは数々の国際テロを引き起こしたあのグループであり、マル青同は内ゲバで有名な殺戮集団である。そのマル青同が組織名を変更したものが、「民主統一同盟」で、現在は「がんばろう、日本!」国民協議会という名称で活動している。
ホームページ上には「改革保守の政治潮流を!」とあり、保守系団体を装っているのだが、公安関係者によれば実態は毛沢東主義を信奉する極左集団である。自民党を「敵」と規定して活動しており、都議選後も民主党議員とともに“総括”を行っている。

上に挙げた民主党議員は、自主防衛を志向している点、憲法改正を主張している点、有事立法に理解のある点などから保守系議員と思われている。そのため政界再編を行い、彼らと自民党保守系議員による保守政党の結成を望む声が保守系評論家の中に根強くある。

しかし、民主統一同盟は自民党内の保守派を「敵」と規定しており、保守政党の結成はあり得ないだろう。また、彼らが毛沢東主義を信奉する民主統一同盟の影響下にあることを考えると、自主防衛などの主張は、単にアジアからアメリカの影響力を排除する為の方便であると見ることができるのではないか?彼らが靖国神社の参拝に否定的なことも、保守系ではないことを示していると思う(まぁ、何をもって保守とするかは様々な意見があるけど)。また、日米同盟の効力に懐疑的で、「日本の意志を示すため」に、対北朝鮮経済制裁を主張しているのも特徴である。


その中でも前原氏はかなり関係が近いとされます。在日韓国人からの献金は氷山の一角。北朝鮮への訪問、公安当局が監視する団体に近いというのは国益が危ぶまれます。

【衆院】
枝野幸男/北神圭朗/武正公一/樽床伸二/手塚仁雄/前原誠司
【参院】
大塚耕平/尾立源幸/福山哲郎/松井孝治/蓮舫


【9月12日法務省要請行動・国会陳情を実施します】

人権侵害救済法案の動きが進んでいます。法務省の政務三役名で出された基本方針は従前の内容から見ると修正されていますが、小さく産んで大きく育てるハードルを下げる作戦だと言われます。

私達は自民党政権時代の人権擁護法案以来、一貫して法制化に反対しています。8月中に菅直人政権が退陣し新しい新政権が発足しますが、推進の動きは続くでしょう。このタイミングでの陳情要請活動は重要です。

そこで、法務省人権擁護局に反対の要請活動の申し入れをしておりましたが、法務省人権擁護局から返答があり、9月12日の人権侵害救済法案に関する反対の要請を受けてくださることになりました。

9月12日、午前11時15分から霞が関にある法務省で人権侵害救済法案について30分にわたり、申し入れ、交渉を行います。

平成19年から継続している取り組みで、これまでに首都圏を中心にのべ40名の方が参加してくださいました。

法務省へ入省していく陳情団 2

今回も貴重なお時間を割いて村田春樹先生もご参加されます。

MY日本の法案反対陳情プロジェクトもやっていない官僚とのミッションです。皆様ぜひご参加ください。

主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

ぜひ、9月12日の 法務省要請、国会議員への陳情活動にご参加いただきますよう お願いいたします。

省庁、国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。 プロフィール欄に電話番号も書いております。お電話いただいても結構です。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。


女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」

陳情の集合場所は

法務省赤レンガ建物前

(東京都千代田区霞が関1-1-1)

法務省地図

10時30分ごろから法務省前に集まり、最終、午前10時55分まで入り口で人権擁護局と連絡を取り入省したいと思います。

申し入れは11時15分からです。

法務省への最寄り駅
 東京メトロ霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A1またはB1a出口が最寄出口です。
 東京メトロ日比谷駅(日比谷線・千代田線)及び都営三田線日比谷駅はA10出口が最寄出口です。
 東京メトロ有楽町線は桜田門駅5番出口が最寄出口です。


国会議員への陳情活動については、法務省との交渉終了後、永田町に移動して行うということになります。

事務局で現在、スケジュールを調整中です。

なお、上京にあたりまして、交通費・宿泊費・資料代など費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、ご支援のほどよろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     

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