<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 近況と組織政治活動休業のお知らせ
2011年11月05日 (土) | 編集 |
ブログの更新も長期間停止させたままで、いったいどうしたのですかという問い合わせをいただきました。

TPP問題や人権侵害救済法案(もちろんどちらにも大反対。TPPはアメリカ・その背後にいる多国籍企業・国際金融資本に国を売る)など大きな議論があるなか、なぜ更新も発信も何もしないのかというお問い合わせに心苦しく思っておりました。

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筑紫野市の前市議の浜武さんからは「共産党の議員が近藤さん最近どうしてんのって聞いてきたよ」とも伺っており、どこかで表明をしなければと時機を考えておりました。何分にも、気持ちの整理とある程度状況が落ち着くまで控えてきました。

先に、プロフィール欄には修正を加え、活動関係の方や親しい友人などには事情を説明し、言明しておりましたが、10月上旬を持って保守系の組織政治運動を休業することにいたしました。現在、キャリアコンサルタントのアドバイスのもと、就職転職活動に専念しております。面接の研修や自己分析とかスーツの選び方まで。
ハローワーク行ったりいろいろしていると、運動どころではなくなりました。

転換するに至った最大の理由は、結婚を考えている相手がおり、生活基盤、将来設計のしっかりさせることが何より優先されるからです。結婚は両性の合意のもとにとかいいますが、生活基盤が不安定な状態では、双方の親をはじめ誰からも祝福もされません。言うまでもなく、現実は生活をして行かなければいけないからです。何より相手と生まれてくるであろう子供に無責任なことはできません。

それに、「親孝行したいときは親はなし」にならないようしなければ…

結論から申し上げると、家の債務処理などもあり、結婚するためにも、一からやり直して生活の再建が必要と判断しました。
お世話になった方々は全国に及んでいます。今さら離れるとはいえない。
しかし現実があり、以前のようにはできない。
結婚を含めた将来設計もたてられない。
ここ数カ月、とくに祖母の初盆を終えた8月中旬以降、本当に毎日が苦しかったです。家の中も父親がアルコール依存になり専門の病院に入院させるなどごたごたが続き、どう収拾するか悩んでおりました。

今回、活動関係者だけでなく、既に運動から離れた方々からも、ご意見をお伺いしました。

その中で、来年春に結婚するという、学生運動からのおつきあいのある先輩のお話が、一番琴線に触れました。

運動も大事だけど社会人として仕事していくことが基本じゃない。それをほったらかして運動ばかりやってる人はどうかと思う。

痛切に響いてきました。

そういう事情をご存じない方からは、運動を休業するといったときに、いったいどうして…という声を多数いただきました。

債務整理のほうは、幸い所有していた不動産の売却の話が進み、なんとか契約までこぎつけましたので、それで全額返済が可能になりました。また、農家は廃業したものの、父親もやり直す決意を固め、断酒し、両親ともなんとか転職いたしました。この件でご協力いただきました皆様に感謝申し上げる次第です。

私の方も、現実、おつきあいしている女性もいるのに、上記のとおり、家の状態はもちろん自分の生活もそんな中では、組織運動を責任もって続けていけない。ここで一旦「組織運動」を休業して就職活動を始める決断をしました。

事情をご説明した皆様からも「事情はよくわかった。頑張れ」といっていただきました。

この決断は、彼女や運動から離れて社会人としてそれぞれの道を歩んでいるかつての仲間や先輩、大学時代からの友人の意見が大きく影響しました。たしかに活動も大事だが、足元がぐらぐらでは活動どころではない。生活も不安定では結婚もできない。家庭も築けないのに保守がとか日本人がとかいえるのか。いろいろ考えました。ハッキリ言って社会的信用も低いではお話しにならないわけで、派遣の仕事をしながら、人材バンクのキャリアコンサルタントのご指導をいただきながら、就職活動に取り組んでいます。

面接や自己分析など丁寧にご指導いただきながら、業界研究を行い、不況で厳しい中、めげそうな気持に渇を入れ、取り組んでいる次第です。「自己実現」とか「自分探し」なんて甘えた、ぬるいことはいっていられません。

今までも運動で同和問題など成果を上げながら、いまひとつ評価が低いように感じていましたが、足場が確立されていないから、そういう軽く扱われる面があったように思います。

そのことを心配し、強く忠告してきたのは彼女と、かつて学生のとき活動で一緒に行動してきた仲間、ご支援してこられた方、大学時代からの友人で、大学卒業から5年。遅いといえば遅くなったものの、運動に一定のめどをつけることができたこの時期に、方向転換を行う決断に至ったのは、皆様のおかげだと感謝申し上げます。

これまでは、仕事以上に、専らこの運動に取り組んできましたが、これからは自分の基盤作りに全力を傾注していく所存です。

ただ、休業のご報告をした際に、私を保守論壇に引っ張ってくださった産経新聞社(東京本社)の方が、「同和行政のことは続けてほしい。貴方は保守には、靖国とか国防とかウイグルとかジェンダーとかいろんなテーマがあるけど、やっぱり同和行政でここまで注目されるようになったんだから」と仰いました。フェミニズム問題で『正論』に先に寄稿しておられた大先輩も「貴方の運動には責任がある」と常々言われておりました。

そのとおりで、私は『正論』などに寄稿もさせていただき、全国的に注目をいただき、活動の範囲が広がりました。オピニオン雑誌などへの登場が、ほかの方の活動と差別化を図れ、信頼度をぐっと高めることになりました。

そのなかで国会地方議員、その秘書、中央省庁の官僚の方々や地方行政職員、教職員の方などともお付き合いさせていただきました。内部告発も数多く戴きました。「明日、県の監査が入る。」「明日、部落解放同盟と福岡県が交渉を行う。」そのたびに現場に駆けつけました。中でも筑紫野市はすごかったです。上級幹部しか知らない情報が流れてきた。各行政は、私からの問い合わせの電話に苦り切っておりました。渋々「あります」と認めていました。本来、どこの馬の骨かわからん人間なら絶対公開されないトップシークレットの情報をいただけたのも、それだけ、「公益性」、「公の責任」があるからであり、「情報公開請求などできる範囲は継続します」とお約束いたしました。

現在、福岡市が解放同盟との交渉があるとの情報があり、情報公開請求をしたところ、関係部署との協議が必要との理由で、画像の通り開示決定延長通知が届いています。

情報公開室で職員が文書の確認の電話しても上司に相談すると行ったっきり、長時間保留のままでした。何かあるんでしょう…

情報公開請求 通知

このブログをご笑読いただいております多くの皆様も、やはり同和利権、特定勢力の教育介入や糾弾に対する正常化運動に、ご理解、ご賛同いただき、物心両面のご支援をしていただいてきたと思います。

ある方は、「あんたが同和問題で地道に取り組んでこんかったから、あんたとか誰(だれ)~も見向きしなかったよ」といわれました。そのお言葉をしっかりと受け止めていきたいと思います。

地元福岡の皆様や在京の福岡・九州出身者の皆様には、多大なご支援をいただいてまいりました。団体の活動から一線引くとはいえ、情報公開請求や国会陳情などを放棄しては無責任だし、ご支援いただいたことを裏切ることになると考えており、今後もその方面は、役割を他のメンバーと分担・移譲しながら、継続してまいりたいと考えております。9月の国会陳情は、在京のメンバーへの引き継ぎの意味合いがありました。
団体活動から手を引くとはいえ、活動家たる意識、矜持は持ち続けております。

この活動を通じて、全国にそれまで絶対知りあうことのなかった数多くの皆様と出会うことができました。今後もその御縁を大切にしていきたいと思います。

今回の決断に伴い、家族の絆も改めて考えさせられました。ともすれば隠したいことはうまむやにしてしまうことが個々の家庭にはあるでしょう。我が家はそれがもうどうにもならないレベルにまできました。そこで家族の話し合いで方向転換が決定しました。そこへ至る道のりは本当に厳しかったです。

当面、いつまでかわかりませんが、保守系の集会や行事には、私は参加しません。従来からの取り組みで可能な範囲は、行いますので、何卒よろしくご指導・ご支援のほどお願い申し上げます。
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