<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 桜井誠在特会会長などの逮捕に思う
2013年06月17日 (月) | 編集 |
在特会の桜井誠会長とカウンターデモやっていたしばき隊双方が逮捕されました。桜井氏ともう一人逮捕された女性は、関西出身で面識がある人。

警察は、国家の秩序維持を第一に考える組織。国会でも取り上げられるなど問題が大きくなり放置できず、双方を逮捕したのだと思います。一方だけの逮捕ではない。所轄レベルの判断でもなく、もっと上の判断によるものだと思います。

今回、当局は、運動体およびその周囲を含め、警告を発しているのではないかと思います。選挙前、それもネット選挙解禁ということも勘案しているのかもしれません。

私は一部のリベラル議員や左派が主張するヘイトスピーチの法的規制には反対です。言論統制につながるおそれが十分あるからです。

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かつてこういうことがありました。ソ連崩壊前に、東側諸国、東欧での反対デモも、東ドイツなどで冷静になりましょうとの呼びかけが指導者や地方行政幹部からなされたことがありました。過激な言動は目的達成につながらないという理由でした。

ご存じの方も多いと思いますが、私も在特会と共闘した時期もあります。時間の経過とともに、考えも変わり、同会だけに限らず政治運動と距離を置き、一般社会人になっていくべきとの考えに方向が変わっていきました。多くの人の意見・忠告もいただきました。

在特会などの国を思う心情は理解するのですが、手法と問題認識が妥当ではない。あえて過激な表現をするんだというのですが、何がなんでも、朝鮮人は悪だとするのはどうなのか。

歴史認識や拉致、領土問題の違いは粛々やっていけばよいこと。かつてであれば、朝鮮総連の実力行使などもありましたが、今はかなり変わりました。

私自身、保守の考え方は一貫していますが、世の中の流れも見極めながら、自分の立場も考えていかなければと考えています。仕事を通じて、主義・主張の違う人とも利害関係の人間関係が生まれてきました。そうなると、多方面に気配りをしなければいけなくなります。

従前のように、自分の主張を押し通すというわけにはいかなくなります。個人の人生と世の中とは無関係ではない。信念と現実をどう折り合いつけるか。それは、現実政治も同じです。

しかし、彼ら(在特会)の言うところの「権力に不当弾圧された」ことで、ますます支持する立場の人に英雄視され、祭り上げられるでしょう。

ですが、世の中運動だけではありません。仕事を失うなど不利益も蒙ることも頭には入れておかなければいけません。

熱く燃え上がっているときは、本人たちは客観的にモノを見れないことが多い。

クールダウンになればいいのですが…
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「在特会」が逮捕者を出したことがニュースになった。
2013/06/20(木) 20:22:43 | 美しい国への旅立ち
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なめ猫