<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 7月8日、TPP問題などで国会陳情を実施します
2013年07月04日 (木) | 編集 |
いよいよ公示です。参議院選挙は今後の日本を大きく左右する大事な選挙です。

久しぶりに、江藤隆美先生の『「真の悪役」が日本を救う ポピュリズムは最後に民衆を苦しめる』(講談社)を改めて読み返すと、今の政治の状況は江藤先生の警鐘のとおりに動いているように思われます。

奥野誠亮先生や江藤隆美先生がおられた頃の自民党保守派は、日本の風土に根差した泥臭くはあるが、芯が一本通ったものがあった気がします。

もちろん今は自民党以外にも国を憂う政治家はいます。

今回の選挙で、そうした筋の通った候補者がどのくらい国政に行くでしょうか。

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TPPは、構造改革やグローバリズムの嵐の中でもかろうじて守ってきた日本独特の慣習や企業文化自体を根こそぎ解体していく。そのことへの危機感が保守陣営には薄いように思われてなりません。

今回、2年ぶりに国会陳情活動を実施することになりました。

TPPは日米同盟のためうんぬんいわれる人がいますが、この本質は日本人(民族の文化や慣習、精神性)の解体にあります。軍事面で依存させて、経済的にコントロールする。様々な問題があるにもかかわらず、左翼は別として、JAと日本医師会くらいしか反対の声が出ない。

2年前は法務省にも行きました。法務官僚は、反対派議員の質問に対し、人権救済法案反対派の陳情は知らないとうそぶいていましたが、私たちは事前にアポイントをとり、ちゃんと赤レンガ(法務省本省の俗称)に入って、人権擁護局調査救済課に申し入れをしてきました。

やはり時々は、霞が関や永田町に出向いて、直接声を伝えていかなければいけないのだと思います。

法務省前 平成23年9月12日

今回、自民党・民主党・日本維新の会・公明党・みどりの風など各党議員の部屋を回って陳情してまいります。

1、言論規制に関するもの(人権侵害救済、ヘイトスピーチなど)

2、TPPおよび規制緩和について

3、子宮頸がんワクチンの即時接種中止

4、その他

平日であり、なかなか仕事休んで参加することが難しいかとは思いますが、参院選真っ只中に国民の声を伝えることは重要ではないでしょうか。

万障繰り合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。

なお、8日の集合時間などは、現在調整中です。午前中、衆議院第1議員会館の玄関ロビーに集合し、夕方前には終える予定です。プロフィールにあるメールアドレス、ないしはお電話にてご連絡ください。

また、上京にあたっては交通費や宿泊滞在費用もかかります。ご支援いただけますと幸いでございます。

西日本シティ銀行筑後支店276  
普通 0927397 コンドウマサカツ
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