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 外国勢力などの思惑で国益を毀損してはならない
2013年07月15日 (月) | 編集 |
福岡は山笠の真っただ中でした。追い山も終わり、いよいよ夏本番に入りますが、参議院選挙もいよいよ後半戦です。

根っからの保守主義に立つ私も自民党の(全国区)北村つねお氏の応援で、現在、夜ですが福岡市内の事務所に詰めて電話したり、公示前は支援者獲得に回っておりました。

元産経新聞出身の方で、産経新聞には私もお世話になった経緯があります。

北村経夫街頭演説

石破幹事長からの通達
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ところで、昨日夜NHKで放送されていた参院選の特集で、共産党の議員が建設業界と自民党の関係を批判して、中曽根先生が「南海トラフなど防災対策は国民の安全を守るために必要だ」と反論されていました。

それは妥当なことで、野党が何をいおうが毅然とすればいいと思います。

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ちょうど1年前の九州豪雨災害、わが故郷八女市は大きな水害に見舞われましたが、そのとき国土交通省九州地方整備局や地元の建設業者がかなり奮闘して復旧に力を注ぎました。

あのとき被災直後に現地入りして、旧八女郡の山間地を同僚と車に乗って夜遅くまで取材して回りましたが、いたるところが交通途絶状態で、旧星野村へ行くには久留米経由で高良大社から続く耳納連山の離合しづらい狭い山道を通らざるを得ない状況でした。自衛隊が給水車を派遣して、住民に水を供給していた集落がいくつもありました。

今も復興工事は続いていますが、すでに主要幹線道路は通行可能になっており、やはり建設業者が果たした役割は大きかったのです。

そうした体験から見ても、公共事業は必要なものなのです。
もちろんどう考えても要らんやろうという施設が建設された過去があることはたしかで、それは是正しながらも、公共インフラを整備し、地域の雇用や仕事の創出による経済の循環のためにもやはり必要なことではないかと思います。

私が新自由主義や構造改革に批判的なことはご承知だと思います。現在、内閣官房参与の藤井聡先生をインタビューに京都大学まで出かけ、先日も総務省大臣官房審議官や日本郵政公社常務理事などを歴任し、郵政民営化に反対したため追放された稲村公望先生(日本郵便常任顧問)にお会いしに行くほど、その信条は熱烈です。

稲村先生

保守とみられる政治家もこと経済政策となると、新自由主義に立つ政策を打ち出す人が多いことを批判してきました。また、在日外国人や左翼思想を掲げるいわば日本に害をなす勢力と取引し、妥協してきた自民党の体質も一貫して批判してきました。

中川昭一先生がお亡くなりになられた際に、伊吹文明先生が弔辞で「正しい保守」という趣旨のことを仰いましたが、その正しい保守とは何でしょうか。

正しい保守…その定義は、非常に難しいのですが、たとえば、日本に害をなす勢力に対しては毅然と打ち破らなければならない。害をなす勢力とは何か。外国勢力やそれとつながる諸団体です。

日本を悪魔だ、侵略国家だと罵る団体が、表向き握手してきても仲良くできますか。

現実には、遺憾なことですが、自民党は反共を掲げる国際勝共連合、統一教会の支援を受ける議員が少なくなかったことは、公然の事実です。統一教会の教典には、日本はサタンの国とあり、いまだに霊感商法を行っています。
私たちの運動にもジェンダーフリー問題などを通じて当該団体から接近が図られましたが、毅然と一線を引いて参りました。

過去に部落解放同盟(解同)が一部とはいえ、自民党議員を支援してきた経緯もあります。古賀誠氏など支援を受けてきました。解放同盟は差別からの解放を反天皇制というイデオロギー抜きにありえないと綱領に明記する団体で、思想的には左派に位置付けられます。

戦前の全国水平社は君民一如と謳い、明治天皇様が解放令を出してくださったと感謝する人が少なくなかった。もちろん社会主義の影響も受け、共産党員もいたわけですが、明確に反天皇を掲げたことはなかったのです。戦後もある時期までは解放運動もそういう雰囲気にありました。

しかしその後、左派色の強い運動へと変質を遂げていきました。そして、支持政党をめぐって社共対立が生まれました。新左翼と連帯した時期もあり、中国で文化大革命が吹き荒れたときは、その中国に学ぼうというグループもありました。

末端の同盟員は素朴な人たちが多く、決して左翼活動家などではない人が多いけれど、組織にいる以上、言論統制につながりかねない人権救済法案を成立させようという共通の目標になると動きます。

その支援を受けたとなるとこれはやはり問題と思います。人の口に戸はたてられないと昔から言われますが、今のご時世はネットの普及がますますそれを加速させます。昔ならタブー視されて力で抑えてこれたものが今は良くも悪くもオープンになります。

解放同盟は、民主党などのリベラル勢力の支持を明確にしており、自民党に接近することは今のところないと思いますが、統一協会のように明らかに韓国由来の団体もあります。

自民党の立党の精神はやはり自主独立だと思います。自民党支持者として思うのは、外国勢力など、まして治安当局の監視下にあるようなところと選挙の思惑で、国益に害をなすようなことになってはならないのではないでしょうか。
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