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 前筑紫野市議、浜武しんいち先生FBより~TPPに反対する国民運動の動き
2013年09月13日 (金) | 編集 |
これまでも繰り返し書いて参りましたが、TPPは、日本属国支配をさらに強化し、アジア・太平洋の完全市場化をもくろむアメリカ政府並びに国際資本の枠組みです。

マレーシアのマハディール元首相が反対するなど、その危険性に気が付いた人は少なくありません。マハディールの反対は、アジア通貨危機の苦い経験があるからだと思います。

我が国の政治家もそのことはわかっていながら、どこか奥歯に物が挟まったような言い方をする人が多いです。

最近、韓国が入るということを言い出してきましたが、あの国は、完全なアメリカいや国際金融資本抜きに成り立たない状態です。どんなに日本批判をしても、中共にへつらい、国の富は株を持っているアメリカに本拠を置く企業に流れていきます。

我が国は、まだ辛うじて、完全に独立の矜持、精神性を捨て去っていません。

「戦うなら今でしょ」なのです。

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前筑紫野市議の浜武しんいち先生のフェイスブックから。ご紹介します。

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実は、先月から、山田正彦先生(元農水大臣)のお勧めもあって「TPP阻止国民会議・TPPを慎重に考える会」の世話人に就任する事になりました。

山田先生は、先の総選挙で「日本未来の党」で共に闘った同志というより大先輩です。

同会は、ほぼ、毎月、月初めの火曜日、参議院会館「101会議室」で15時から開催され、全国から現職国会議員、元職、各界要職歴任者、評論家、作家(勿論、貿易、外交、安保の第一人者ばかりです)、そして、マスコミ関係者が参加し、TPPの最新情報を発表、意見交換が行われます(私のような地方議員経験しかない人間が参加していいのだろうか?と思ってしまう陣容です)。

9月の会合の式次第・資料(抜粋)
http://www.geocities.jp/fcs9981/20130903j.pdf

私も第一回目は正直様子見でしたが、先週の2回目はこらえきれず、下記資料の真意について質疑してしまいました。

http://www.geocities.jp/fcs9981/20130903u.pdf

この資料を私なりに読み解き、質疑応答で確認した内容を一言で云うならば「(TPPに参加すると)アメリカ車を一定量、日本人は購入するノルマ(輸入車浸透率)が課され、これを守らないと、為替レートの(円高)介入が行われる」との事です。

上記の文書はアメリカ議会のレビンレポートと呼ばれるもので、大統領声明とは次元が異なりますが、これを黙っていると、「黙認(西洋では沈黙は金ではない)」となり、実現されてしまいます。

日本は敗戦後、アメリカを含む戦勝国に「もの申す」には「選挙」を通して選ばれた代表者かその代表者が決した「法律」に基づいてしか云えなくなりました(これが「民主化」の本質)。

条約(法律)には皆従わなければならない。もし、従いたくなければ、選挙(議会・国際会議)を通して「ものを云う」機会が与えられる(暴力・テロは認められない)。
TPPに関しては、今がその「ものを云う」時。アメリカの国会議員はその事をよく知っている事を、この資料を見てつくづく感じさせられました。

次回は、APEC次第ですが、TPPからの離脱姿勢を見せるマレーシアの国会議員団との合同会議となる予定です(勉強しなくちゃ)。

最後に、このような会のお世話ができるようになったのも、みなさんの支持のお陰であって、有権者の支持がなかったら参加できていません。

なかなか、結果はでませんが、その日が来たら、第一線で闘える(その投じた投票が世界レベルに通じる)よう準備し続けますので、引き続き、御支持ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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