<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 安倍政権は国際金融資本の走狗で、その本質はグローバル革命政権
2013年10月18日 (金) | 編集 |
安倍政権は、国際金融資本の走狗としてのグローバル革命政権であると先日の所信表明演説で確信いたしました。

TKY201301280245.jpg

参院選まで、国民の期待感を利用して偽装してきたのが、ばれて、安倍さんで飯を食ってきた評論家や運動体勢力があわてだした。

安倍さん賛美の月刊誌などに掲載された論文や本がありますよね。
ビジネス的にはよか儲けですからね。流行に乗っかるのは。
もちろん、商業媒体は、タダで書いて出版されているわけではありません。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

現実が見え、軌道修正をすればいいのですが、できない人たちもいる。
そういう人たちが必死に「安倍さん行かないでー」としがみつく。
総理はアメリカの巨大資本や日本従属路線のブレーン、構造改革派の学者のほうが、メリットが多いから、そっちの意見を大事にするのです。政治は怜悧です。

これが保守分裂の真相です。

私は、かなり早い段階で、正体がみえていました。独自の情報で「安倍さんは危うい」と昨年の段階で拝聴しておりました。

オリンピックに舞い上がるなと、小生のフェイスブックで警鐘を鳴らしたとき、水を差すなという批判コメントも多くありましたが、今のこの状況を見れば、どちらが正しいか一目瞭然。

三橋貴明氏も先日、桜で語っていたように、具体的に何を勝ち取るかを考え、戦いは進めないと批判で終わってしまいます。

7月に我々は衆参両院議員会館を回り、陳情しましたが、その内容は今でも十分使えます。解雇規制緩和やTPPにも触れました。

消費増税でどたばた反対という人が多かったですが、救国内閣などと安易な期待をせず、先を見通して活動はしないと無駄足に終わるということです。

この陳情を受け取られた事務所は、安倍事務所はじめ、15ほどありますが、ごみ箱行きなどせず、きちんと読まれたのかどうかですね・・・

再掲載します。

TPP加盟はじめ国の基本政策についての要請

私ども「教育正常化推進ネットワークは、平成19年以来、保守系団体と共に、民主党政権が推進した永住外国人外国人参政権付与や選択的夫婦別姓、新たな人権侵害救済機関の設置及び国連に対する個人通報制度の批准などに反対を表明してきました。院内外での反対の結果、幸いにも懸念された国家解体法案は成立せず、自民党・公明党による政権が復活しました。

さらにそうしたイデオロギー的な問題にとどまらず、私たちは世界的なグローバル化の流れの中で経済格差を生みつつあることへの問題も指摘してまいりました。アメリカでは、ウオール街で貧困層・中間層による抗議デモが行われるなど富の偏在に対する反発が高まり、我が国においては小泉政権時代に行った構造改革に対する賛否が保守・革新の立場を超え、議論が起こっています。

いわゆる「アベノミクス」の3本の矢のうち、2本目の財政出動で、国土強靭化や防災減災対策を進めることはおおいに賛成ですが、TPP加盟や安易な解雇規制緩和などの一連の新自由主義政策には断固反対しております。

管直人首相が「平成の開国」などと参加を表明したTPP(環太平洋経済連携協定)は、今年3月の安倍晋三首相の参加表明により、大きく動き出しています。日本経団連などの賛成の一方で、自民党の支持団体であるJA(農協)や日本医師会、民主党の有力支持団体の一つである連合(日本労働組合総連合会)の一部産別、とくに旧総評系のほとんどや旧同盟系でも国税労組などから反対の声があがっています。保革を超えて超党派で反対運動が起きることは、我が国の歴史を見て極めて珍しく、戦後の対米従属がより進行し、日本のよき文化・慣習がグローバルスタンダードの名のもとに破壊されていくことへの危機感が国民の間で高まっているのではないでしょうか。

また、経済不況や近隣諸国との外交・安保上の緊張関係を背景にして、いわゆる排外主義的な空気も強まってきました。在日特権を許さない市民の会(在特会)などの人々は、保守的な立場に立つといわれますが、人種差別・憎悪的な言動を公然とデモや街宣活動で展開するヘイトスピーチは、大きな問題となっております。大阪・鶴橋や東京・新大久保でのデモは、デモ側・反対側双方の対立がエスカレートし、逮捕者を出しています。

人権救済機関を推進する部落解放同盟と一体化した国連NGO「反差別国際運動」が中心の「人種差別撤廃NGOネットワーク」が全国会議員にアンケートを実施し、回答数は少なかったとはいえ、処罰を含めた言論の規制を求める声が強まりつつあります。

しかし、中国や韓国などとの歴史認識や領土問題の考え方の違いは当然あるべきで、それをも全部、差別言動・憎悪と括るのは、言論統制につながりかねません。私たちは、法制化には慎重な対応を求めるものです。
上記の理由により、以下の事項について貴殿に、要請させていただきます。

1、 TPP交渉参加を推進しているが、国益を害するもので、加入に断固反対していただきたい

2、 新自由主義的政策は国民経済を疲弊させ、若年層の雇用を奪い、低所得、無年金状態や貧困・生活保護の増大に拍車をかける。安易な規制緩和ではなく、若者の雇用確保や日本型の雇用制度や事業者と勤労者の信頼関係に基づくよき企業文化の再生を進めていただきたい

3、 一連の排外デモによる差別的言動を法規制で取り締まるという動きは、言論規制につながり、表現の委縮を生むなど憲法に抵触する恐れも強い。法制化ではなく、あくまで対抗言論で対処していただき、慎重な対応をしていただきたい

平成25年7月8日
衆議院議員 殿
参議院議員 殿

<ご支援のお願い>

現在、取材・調査での通信費や陳情などでの交通費など活動資金が不足しております。資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。

活動推進のために、カンパのご支援をいただければ、幸いです。

西日本シティ銀行筑後支店  

普通 0927397  コンドウマサカツ



<活動動画紹介>

10月4日、福岡市南区高宮駅前にある統一教会福岡教会付近で街頭活動を行いました。

動画リンク
統一教会を糾弾@西鉄高宮駅前
http://www.youtube.com/watch?v=cXwnrqNs48E&feature=youtu.be


統一教会を糾弾!シュプレヒコール@西鉄高宮駅前
http://www.youtube.com/watch?v=GBTXSjI9JDk&feature=youtu.be


この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫