<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 筑紫野市議会報告会で同和行政について質問し回答を得る
2013年11月15日 (金) | 編集 |
11月13日、夜開催された筑紫野市議会報告会に参加し、同和行政について質問しました。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


保守系と共産党の市議から回答がありました。

P1000821.jpg

保守系の市議は、私のこと覚えておられました。声をかけてこられました。

福岡市に転居してからは、仕事以外では筑紫野市に行くことがほとんどなくなり、活動としてはじつに2年ぶりになります。

筑紫野市が福岡県の市町村議会の中で、いまだに拉致問題解決の議会決議を採択しない理由は、北朝鮮シンパの市議がいるからといいます。

地方議会は取引したりして進めていくので、その人物がうんと言わないと進まないのでしょう。拉致という重大な人権侵害事案に対して人権にうるさい自治体なのに、おかしな話です。

説明会で、同和行政について質問をさせていただきましたが、一部の運動団体との関係、集会でやじがとんだりひどいという指摘の後、部落解放同盟の補助金をどう見直すかについて

「老人祝い金などは廃止されて個人給付事業はほとんどなくなった」「市民の不公平感解消に努めたい」(共産党市議)

「田中範隆市長時代に、解放同盟に対する補助金を減らしていくことで合意し、その方向で進んできている」(自民党市議)という回答でした。

こういう議会説明会で、人権・同和行政について市民に説明することは重要です。昔ならそうした発言をしようものなら、差別糾弾、つるし上げです。何もモノを言わさない雰囲気がありました。

各会派から4つの委員会の委員が出てきていましたが、2人、リベラル派、旧社会党系の市議がいました。2人とも私の発言を黙って聞いていました。

こういうことがいえるようになっただけ、福岡県は、風通しはよくなってきています。行政と正常化の運動をしてきた我々はもちろんですが、運動体側も時代の流れを見ながら努力はしてきているからだと思います。

しかし、コミュニティーセンター、公民館に「部落解放基本法の早期制定を実現させよう」という看板があるのは、明らかにおかしい。部落解放基本法とは、いまでいう人権擁護法案のことです。一部の団体が進めていた法案です。行政の主体性・中立性はどこにあるのですか。

P1000823.jpg

P1000824.jpg

人権都市宣言の町筑紫野市。それは一面正しい。

ですが、特定の団体のための人権であってはならないと思います。

今回の議会説明会では、地元に建設される産業廃棄物処理場のことが主な質疑内容で、住民の方々の懸念や不安がよく伝わってきました。

「母親の立場として若者のことが心配なのです」

私も、昨年、最高裁判決が出た福岡県飯塚市の産廃施設の問題を取材したことがありますが、各地で見られた無許可産廃を搬入したり、土壌・地下水汚染による健康不安などを考えるといい加減なことは許されないと思います。

地域の暮らしを守る。これも政治の重要な仕事です。

筑紫野市の説明会のやりとりは、12月には公に掲載するそうなので、誰でも読めるようになります。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
なめ猫