<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 本日、衆参両院議員に陳情を実施 ご参加・ご支援を!~日曜日はパチンコ反対デモに参加
2013年12月13日 (金) | 編集 |
本日、午後2時半から、今年最後の国会陳情を行いたいと思います。年明けの通常国会で、新自由主義的政策などを打ち出してくると予想されます。

今回はお昼の便で東京入りするので、午前中に集合するいつもに比べると時間は、少ないですが、先月末の陳情で行けずじまいだったところに陳情に行く予定です。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

教育正常化・新自由主義およびTPP、男性差別、統一教会問題についてです。

予定としては午後2時半くらいからになると思います。

ご参加を希望される方は、事前にメールにてご連絡ください。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが無難だと思います。

参加要領および支援先は以下のリンクをご覧ください。
12月13日、新自由主義問題などの緊急国会陳情を行います

また、日曜日は、御徒町公園を出発するパチンコ反対デモに参加後、教育正常化のメンバーで事務局会議を予定しています。皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。活動継続、並びに活動範囲拡大の為、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

以下は、先日の文部科学省折衝および、西川京子副大臣など衆参両院議員に国会陳情で申し入れた内容です。西川副大臣及び文科省から口頭での回答がありました。

11月21日の国会陳情に参加した方の報告 
http://ameblo.jp/datoushinzoabe/entry-11710448447.html


西川京子文部科学副大臣と面会し陳情
544192_587866517943434_1905591856_n.jpg

通行証
1463658_587795184617234_1607605778_n.jpg


文部科学省との折衝
1476357_587865974610155_190692640_n.jpg

1474620_587865984610154_16614629_n.jpg

共産党からは思想が違うと拒否される
1479516_587795021283917_236100682_n.jpg

文部科学省からの回答内容は、近日公開します。

教育正常化についての要望
謹啓
 
 皆様におかれましては益々御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃よりわが国の教育振興に御尽力いただきまして厚くお礼申し上げます。
 私共「教育正常化推進ネットワーク」は、教育正常化運動を行っております保守系の各種団体の枠を超えて活動している市民団体で、全国に蔓延する人権・平和・男女平等に名を借りた偏向教育や義務教育費国庫負担金で追加配置された児童・生徒支援加配教員の「目的外」使用、教職員組合などと教育委員会との間に締結された違法・不適切な確認書などの是正に取り組んでおります。 近年は、報道が相次いでおります日本学生支援機構の奨学金返還問題や子供の貧困といった問題にも取り組みの幅を広げております。
 
平成21年に日教組対策などを中心に申し入れをさせていただきました状況から、その後状況の変化がございました。3年3ヶ月に及んだ民主党政権を経て、昨年12月に自民党・公明党連立による政権が復活し、教育再生を掲げる安倍晋三総理のもと、教育再生実行会議を発足させ、教育委員会改革やグローバル化への人材対応などに取り組まれています。
 
時代の変化のスピードは速く、教育においては不易流行といわれますが、時代の変化と長年にわたり築き上げた学校文化など伝統的な価値を調和させながら、迅速かつ丁寧な取り組みが求められています。
 
そこで、次の事項について、申し入れをさせていただき、ご回答をいただきたく存じます。

1、道徳・徳育の教科化に際しては、歴史上の人物の生き方や宗教的感性を育むことに留意し、道徳教育の教材の全国公募などをご検討いただきたい

2、北朝鮮拉致問題について、学校教育においての取り組みが、同和問題など他の人権問題に比べて弱いとの指摘があります。全国の学校の実態調査を行い、拉致問題は重大な人権侵害であり、国家主権にかかわることを児童・生徒に理解できるよう指導するよう全国の都道府県・政令市教育委員会を指導されたい

3、いわゆるニート対策について、不登校や引きこもりが、将来の貧困問題につながる問題であるとの認識から、義務教育段階からの職業意識および社会人としての心構えから納税や健康保険などの社会保障システムについて学ぶ教材の開発と、厚労省など関係省庁と連携し、中学・高校生にハローワークを社会見学の一環として訪問し、求職活動を体験させるなどの取り組みを行われたい

4、日本学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金について、失業や非正規就労の増加による低所得により、返還が困難な若者が増加しています。元金が減らずに利子の返済に追われる人も少なくありません。奨学金のローン扱いは、厳しい生活状況にある若者をさらに追い詰めることになります。所管官庁として返還免除の奨学金の拡大と、無利子奨学金枠を増やし、支援機構の返還困難状況下にあるにもかかわらず、ブラックリスト化や訴訟対応をとる強硬姿勢を改めていただきたい

5、教育改革で示されている大学入学にTOEFLを導入するなどの英語教育について、外国語教育の必要性はありますが、現実は、言語表現、語彙力のない若い世代の急増は深刻です。まずは自国の言葉を学ぶことこそ充実させていただきたい

6、教育の地方分権は、偏向教育や外部勢力の教育介入を許す根拠となってまいりました。沖縄県八重山の教科書採択での混乱がその象徴です。地方任せにせず、都道府県・政令市に対し、教育の中立性の観点から、引き続き指導を行われたい
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫