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 既得権の解体は善なのか~改革病が日本をダメにした
2013年12月24日 (火) | 編集 |
昨日、外山恒一氏率いる我々のユーストリーム放送で、福岡市議選にも出馬経験のある本山貴春氏が出ていたので、2時間ほど視聴してみた。

我々団TV

既得権の打破ということを言っていて、たとえば公務員のそれなどを解体するべきという。

以前はその手の主張に賛同していたが、イデオロギー的な話に限らず経済政策などを学ぶと、ちょっと急進的な改革にはついてけないと思うようになった。

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既得権と一口に言うけれど、一概にそれ自体を悪とみなすべきなのか。社会秩序安定を考えると、ラディカルな改革は日本人になじまないのではないか。

その手の主張の背後では、ある種の嫉妬や怨嗟が渦巻く。

保守主義と戦後行われてきた改革との間にはかなりの矛盾を生み出している。日本の良さを壊し続けてきた面はなかったか。小泉改革などその最たるものだ。

たとえば本山氏は、業界団体の支援を受ける議員はろくなのがいないという。私はそれには違和感がある。保守系の利益代弁者がいないこと自体が問題で、それは好むと好まざるにかかわらず、それぞれの業種業界から出てきた議員が代弁してきた面はあるんじゃないか。

いわゆる保守系といってもそれぞれの仕事、業種業界は様々で、その立場で考え方は大きく異なる。

これからは間違いなくパイの奪い合いが起こっていく。すでにそういう流れだし、世界秩序自体が変化していくだろう。

民主党が3年3か月政権を担当したが、最後まで官公労問題はできなかった。自治労の集会へ行くと、自分達の生活をいかにして守るかということを軸に議論されている。営業利益の確保に必死な民間からかけ離れていることは事実だ。

ただ、既得権と呼ばれるものを解体するぞと叫ぶのは、結果的に自分達の生活自体も不安定化させていくのではあるまいか。
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