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 世界日報の案内掲載について
2014年04月19日 (土) | 編集 |
世界日報の講演会の案内を載せたことで、一部に批判や懸念をする声があるようです。

ご承知のように同社が、統一教会(世界基督教統一神霊協会)の理念のもとに設立された日刊紙であることは間違いない事実で、韓国と日本の論調のそれは180度異なります。

日韓関係において争点になる歴史認識は、慰安婦問題や日韓併合など大きな隔たりはあります。冷戦時代、米国の対東アジア戦略のなかで、反共運動を推進した統一教会や勝共連合が果たした役割は、我が国の自立という意味において、対米従属を固定化させた面がある、ととらえています。これを私は厳しく批判してきましたし、今後も曲げることはありません。

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これらの疑義について、同社の小林販売局長にお会いした際に回答をいただきました。

「教会内にもいろいろな意見があり、韓国よりの人たちも少なくない」「文先生は竹島に行かれた」ことなどを認めたうえで、「日本の世界日報の路線は、日本の保守スタンスだ」というものでした。

その回答にすべて納得したわけではありませんが、対面して忌憚のない意見交換を行ったことは大事なことではないかと考えます。在京の仲間に参加するようお知らせも行い、講演会の内容自体、まっとうなものであり、当ブログで紹介することとしました。

もちろん、グローバリズムを肯定する主張や、統一教会の勧誘活動などに賛成することはありえません。

問題は主体性であり、主張が共有されるのであれば、その部分については、ひとくくりで否定せず、党派や宗教の違いは超えていいのではないかと考えています。そのうえでおかしなことについては、指摘していくべきと考えます。
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