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 新・報道2001に藤井聡内閣官房参与が出演し、新自由主義を批判
2014年05月11日 (日) | 編集 |
内閣官房参与の藤井聡先生からです。

あの韓国の事件は、市場原理主義の結果だと韓国でも報道がなされています。なぜか日本のメディアはそのへんを報じませんが。

日中韓は、今急激なグローバリズムや市場主義の波に汚染されている。明日はわが身です。

本日放送のフジテレビ系、新・報道2001に藤井先生がご出演され、以下の内容のお話をされます。

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韓国の、ドイツ在住の哲学者のハン教授の記事です。

 「セウォル号の殺人者は船長ではなく新自由主義」

素晴らしい内容です。主なご主張は、

 『新自由主義によって「カネ」が重視され、
  「安全=人命」が軽視されていった。
  そればかりでなく、労働者の誇りを蒸発させ、
  人々の心から公共心を奪い去った。
  その結果として、韓国社会を著しく没落させた』

というものです。ハン教授は、新自由主義によって過剰に促進されてしまう「競争」について、こう言います。

『道徳的かつ社会的な観点で、競争は一つに固まらせる原則ではなく解体させるものであり、今日の全社会の競争は社会の没落、人間的な関係の解体に導く』

そして、こう結論付けておられます。

 『公共心の解体が続けば、
  (セウォル号だけでなく)われわれの社会は沈没するだろう』

グローバリズムは新自由主義を批判する人々の多くの方々が、このハン教授の主張に深く共鳴されるのではないかと思います。

明日の報道2001では、一人でも多くの国民の皆様方に、こうしたハン教授の視点を、ご紹介差し上げたいと思います。
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