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 子宮頸がんワクチンについて与野党から評価された山本太郎議員の国会質問 
2014年05月15日 (木) | 編集 |
前参議院議員のはたともこ氏(薬剤師・山本太郎議員公設第一秘書)の子宮頸がんワクチン問題への取り組みは、参議院議員時代から注目してきました。

フェイスブックを見ていたら、5月13日の参議院内閣委員会で山本太郎参議院議員が、子宮頸がんワクチンについて政府を質した質問が内容がよかったという。



世間では、いや保守の間では、原発問題への発言や天皇陛下への直訴事件で、山本太郎議員は評判悪いが、実像を正しく捉えていないと思うのです。イデオロギー的反発は、なんらプラスにはなりません。

子宮頸がんワクチンについて、山谷えり子議員の発言にあるように、自民・民主は製薬業界などへのしがらみが強くてものが言えないのではないか。

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前の記事でTPP問題について書きましたが、超党派でこの問題も戦わなければならないのです。子供たちの命と健康を守る活動を進めましょう。

私どもも共同行動をとっている保守系言論誌「月刊日本」が、子宮頸がんワクチン問題について小冊子を発行しています。協力要請をいただいているので、ご参考までご紹介します。

ぜひ、同編集部に冊子をご注文いただき、一人でも多くの人たちにこの問題を伝えていただきたい。

【第3弾】 被害続出! 子宮頸がんワクチン

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***以下、引用***

今日の参議院内閣委員会で山本太郎議員は、子宮頸がん予防ワクチンについて審議会委員の利益相反の問題、副反応全面調査・全面救済等の問題を質問しました。

質問の言い回しに緩急をつけ、副作用に苦しむ少女たちを一刻も早く救うべきだと一生懸命に訴える太郎議員に、菅官房長官も他の委員も、熱心に耳を傾けてくれました。

居眠りしていた委員も、目を覚まして聞き入っていました。

質疑終了後、自民党の山谷えり子委員が「私たちにできない良い質問をしてくれた」と駆け寄って来て下さり、民主党の蓮舫委員もエールを送って下さいました。

山本太郎議員の委員会質疑は長足の進歩を遂げており、他の委員も目を見張る状況になっています。是非、参議院インターネット審議中継で、質疑の様子を多くの皆さんに見て頂きたいと思います。
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