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 自民党元幹部による赤旗での安倍政権批判の是非
2014年05月19日 (月) | 編集 |
安倍首相の先日の集団的自衛権についての会見について保守系と呼ばれる方々は、おおむね肯定的なようです。

一方で、それを危惧する古賀誠氏・野中広務氏、加藤紘一氏らが相次いで共産党機関紙赤旗に登場しています。

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それに対する感情的な批判が、当たり前のようにネットにあふれています。書いておられるご本人は愛国のおつもりなんでしょうけど。

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たとえば反日だとか、中国共産党の手先だと決め付けた内容が多い。

ちなみに集団的自衛権の解釈改憲は私は反対です。国会軽視もはなはだしい。

古賀氏や野中氏などが赤旗に出たことを批判する。それはそれでいい。古賀や野中の主張は私も肯定するところはあまりない。ご承知のように彼らが推進した人権擁護法案は、徹底的に反対して潰しました。私が編集部の依頼で正論に書いた論考は、自民党内の論議にいくらか寄与したと自負しています。

古賀・野中・加藤、、、自民党の左傾化をもたらしたのは彼らであることは間違いない。

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ただ、私は政治家(引退者も含む)が赤旗に出るそれ自体はそんなに問題視していません。自らの信念とするところを赤旗だろうが、聖教新聞だろうが、世界日報だろうが、出て語るのは、日本は民主主義国であり、問題はないはずだ。

党の立場としてどう考えるかはまた別の議論。これは、組織と個人、たとえば会社と従業員の関係性を考える上でも大事な部分。どこまで所属組織に従属するのか。主義主張の部分は、どこまで許されるか。

牽強付会なことをいえばかえってマイナスになる。

個人的なことをあげますが、正論の初代の担当編集者に「妄動」とか「反日」などという言葉を使わずに、原稿を書いてみるようにいわれたことがある。

一番最初の原稿を書いたときだから平成19年。まだ大学卒業してすぐのことでした。今思うとあの一言は大きかったです。

相手を反日だとかレッテルを貼り対象化するのは、楽なんですけどね、、
しかし、経済モノの記事を書いたりするときに、妙なイデオロギーは事実を遠ざけて、読み手に判断を誤らせてしまう恐れがある。これは政治でも同じだと思います。

自己正当化に相手を対象化する「反日」という言葉を安易に使うのは、適切とはいえないと考えています。同じくリベラル派が、安易に「右翼」とか「極右」という言葉を使うのも適切とはいえません。自分の文章技巧や取材力のなさをカバーするのに、相手をラベリングするのは、それまでの人になる。
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