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 小さく生んで大きく育てる安倍革命政権
2014年06月01日 (日) | 編集 |
安倍政権の移民政策は、外国人労働者の受け入れにかかわること。移民というと抵抗があるから、小さく生んで大きく育てる方式です。

労働法制でも、派遣法は徐々に変えられていった。

たびたび言及してきた裁量労働制も、昭和62年に始めて導入された。第2次中曽根政権のときです。労働基準法改正が行われ、当時の労働省が通達を出しています。その後業務を追加して現在19業種。今度の残業代ゼロでも、裁量労働制が登場しました。まだ一部専門職に限定されているのを広げようというわけです。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140528/k10014804991000.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014052802000142.html

裁量労働といいながら、指示を出したり、就業規則で勤務時間(出退勤時間)などを決めることは可能です。工場労働者と比較して自己裁量があるというだけの話。

身分保障がしっかりしている公務員は幸せですよ~ 

民間で中小の事業所で労働条件云々いえば、どうなるか。半沢直樹というドラマが大好評だったのはそのあたりが共感を生んだのではないでしょうか。

さて、人権擁護法案のときに、新潟大学の山崎公士という教授(部落解放同盟に近い)が自民党の法務部会で「小さく生んで大きく育てる」方式発言をして問題になったが、同じことをやろうというわけです。

安倍政権支持の方々は、こうした過去の経緯をご承知ではないのでしょうか。農協の解体やカジノの導入にしても、安倍さんは大丈夫だという根拠が脆弱なのです。

TPPでもJAが関連団体や出版社を使っていろんなブックレットを出したり、反対運動を組織してきた。

いくつか買って読みましたがなかなかよくまとめているなあと思いました。

安倍革命政権とそれに追従する保守。既得権益だの岩盤規制だのとそれこそ、悪質なプロパガンダをばら撒いてまでつぶそうとする。

ある頑張れ日本系の方がブログに書いておられた「政府の白書読んでメディアリテラシーが云々」って、それはひとつのエビデンス(出典)となるデータのひとつに過ぎません。読むことは前提ですが、官製発表を鵜呑みにするということはありえません。

ネット上で批判が巻き起こっている中には、しょうもないのもありますが、多くは潜在的本能からくる危機感だと受け止めています。
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