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 橋下大阪市長、外国人特区推進を宣言~事実上の大阪民国となるや 
2014年06月16日 (月) | 編集 |
橋下というのは、やはり本性はこれですね。保守的なことをいいながら。竹中が顧問についていたことから考えても、思想的には一致するのです。

朝日新聞が次のように報じています。

http://www.asahi.com/articles/ASG6H6TKTG6HPTIL01J.html?iref=comtop_6_05

大阪市の橋下徹市長は15日、政府が関西圏で、外国人労働者を家事サービスの分野で受け入れる方針を固めたことを「少子高齢化の時代で外国人の力を借りざるをえない。体制を整えてどんどん受け入れる」と歓迎した。

大阪市内 で開かれた街頭タウンミーティングで、聴衆の質問に答えた。

橋下氏は外国人労働者について「文化や生活の違いはあるが、全部排除していれば日本、大阪はもたない」と指摘。「介護、医療の現場ですでに外国人の方々が働いてくれている」と述べたうえで、「女の人が全部自分で家事をやらないといけないのは日本だけ。外国人の力を借りながら、大阪で女性の家事労働の負担を下げたい」と訴えた。

橋下氏と松井一郎大阪府知事は5月、国家戦略特区諮問会議の議長である安倍晋三首相に対し、「外国人材の受け入れを含め、岩盤規制を打ち破っていただきたい」と要請。

**引用終わり**

外国人受け入れ推進は、橋下市長のもともとの持論です。



旧太陽の党と別れてから本性がむき出しになってきました。もっとも石原氏も移民推進論者で、問題は大きいのですが。

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あえてネトウヨの表現を使います。

国家戦略特区で「大阪民国」「大阪人民共和国」が完成するのかです。

福岡市も高島・麻生によって「福岡極東植民地」になりかけている。大阪にしても福岡市にしても香港のような一国二制度。特区というのは、かつての上海のような植民地租界を作るということです。

こちらの場合は、特定アジアばかりか英国。つまり国際金融資本と英国王室という世界支配層に投資をお願いしたわけで、より深刻なものがあります。

福岡市は、世代交代と利権争いで、山崎拓・古賀誠・松本龍の旧勢力が駆逐され、今度は麻生利権が幅を利かせ始めた。

平成23年の福岡県知事選挙で、自民党福岡県連は真っ二つに分かれました。

県議の蔵内を押す派と、麻生太郎系列と連合福岡、そして創価学会・公明党が推す小川派。現在の小川洋知事。つまり非共産のオール与党。北九州と筑豊の県議は小川。福岡市と県南は蔵内で割れた。私が反省しているのは、自民党リベラル派もいてもらわないと、今にして思いますが、あまりに極端に行き過ぎました。やはり組織は意見の競合が必要なのです。保守の好きな人ばかりではいけないということです。大人の知恵がなさすぎます。

麻生太郎のことは改めて書きますが、少なくとも「俺たちの麻生」などと持ち上げるのは大間違いだということです。

<お知らせ>
顧問としてご指導いただいている元総務省大臣官房審議官・日本郵政公社常務理事、日本郵便常任顧問などを歴任された稲村公望先生が日刊ゲンダイで紹介されました。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150886/1

「中央大客員教授の稲村公望氏は「もともと貧富の差が激しく、財閥で持っていたような韓国経済に新自由主義を持ち込めば大変なことになるのは見えていた」と言っている。」

稲村先生のご指摘の通りです。日本は韓国の二の舞になろうとしている。

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関連しますが、私たちも連携している保守系言論誌「月刊日本」が憲政記念館で新自由主義についての講演会を開催されます。ぜひご参加いただきたい。

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講師◎佐々木実(大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家)
1966年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。東京本社経済部、名古屋支社に勤務。
1995年に退社し、フリーランスのジャーナリストに。大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメンタリー賞を受賞した『市場と権力』は、八年にわたる徹底取材により真実をあぶり出した渾身のドキュメントだ。
「構造改革」や「規制改革」という錦の御旗のもとで、いったい何が繰り広げられてきたのか? その中心にはいつも、竹中平蔵という男がいた。

そしていま、彼は規制改革で利益を享受するパソナグループ会長の地位にありながら、産業競争力会議議員、国家戦略特区諮問会議議員として規制改革を推進しようとしている。竹中平蔵の本質と正体とは、いったい何なのか。 乞う御期待!

●日 時/2014年7月4日(金)午後6時開演(5時30分開場)
●会 場/憲政記念館・第一会議室(東京都千代田区永田町1-1-1)
●会 費/1,000円(資料代等を含む)
●予約・問合せ/03-5211-0096 (『月刊日本』編集部)
gekkan.nippon@gmail.com
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