<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 日本の中に浸潤している西欧化の弊害を超克する営みを
2014年06月21日 (土) | 編集 |
近代社会に生きていて、それをいまさら捨て去ることは困難でありながらも、しかしどこかで、それを超克していく営みが必要なはず。

日本ばかりではなく、世界各国その葛藤で問題が噴出している。

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安倍支持の有識者は、その答えにたどり着く前に、思考をやめてしまわれる。安倍信者とされる方々も同様。政治は現実なのだから、国旗をふってデモして歩いたり、文学者みたいなことを語っていれば、済む話ではない。

労働政策や経済政策は、歯止めをかけておかないと、人間性がゆがみ、国民性が変質する恐れがあるから大問題なのです。郵政などの自爆営業やグローバル競争を煽る新自由主義は、国益にはつながらない。

文藝評論家の小川榮太郎氏は正論7月号「今ここ」が「戦場」であるという自覚と題した論考で、「ブログや雑誌論文や新書などで、幾ら世界システムの虚妄を指摘した所で、世界の現実は一ミリたりとも変りません」と書いている。さらに「反自由貿易論者の議論は、政権を勝たせる論法も政策も提示せず、政策転換の理論提案もせず、声高な決め付けによつて政権を弱体化させてきただけだ」と批判。

小川氏は、さらに哲学者の適菜収氏の週刊文春4月24日号の「今週のバカ」を取り上げて、批判していたが、適菜氏がそれをフェイスブックとブログで「安倍政権のヨイショライター」と紹介。それ以前から、安倍政権に批判的な識者に噛み付くような論考が目立つ。安倍政権を擁護するものでしかない。

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安倍政権の進める政策は、三島由紀夫の言葉を借りれば、日本の中にさらなる西欧化を浸透させるもので、弊害を革正是正するものではない。

三島由紀夫「革命哲学としての陽明学」

精神による抵抗は反体制運動であると否とを問はず、日本の中に浸潤してゐる西欧化の弊害を革正することによつてしか、最終的に成就されない道である。(中略)われわれはこの陽明学といふ忘れられた行動哲学にかへることによつて、もう一度、精神と政治の対立状況における精神の闘ひの方法を、深く探求しなほす必要があるのではあるまいか。

たとえ肉体は滅ばずとも精神は死ぬ。それでよいのであろうか。

そこで7月上旬に再び上京しての政府要請行動ならびに国会陳情を実施します。詳しい日程などは調整中なので追って告知します。

<お知らせ>

最近、急激にブログのアクセス数が減っています。人為的操作の可能性も含めて調査しています。不当な圧力・妨害は断固許されない。

顧問としてご指導いただいている元総務省大臣官房審議官・日本郵政公社常務理事、日本郵便常任顧問などを歴任された稲村公望先生が日刊ゲンダイで紹介されました。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150886/1

「中央大客員教授の稲村公望氏は「もともと貧富の差が激しく、財閥で持っていたような韓国経済に新自由主義を持ち込めば大変なことになるのは見えていた」と言っている。」

稲村先生のご指摘の通りです。日本は韓国の二の舞になろうとしている。

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関連しますが、私たちも連携している保守系言論誌「月刊日本」が憲政記念館で新自由主義についての講演会を開催されます。ぜひご参加いただきたい。

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講師◎佐々木実(大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家)
1966年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。東京本社経済部、名古屋支社に勤務。
1995年に退社し、フリーランスのジャーナリストに。大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメンタリー賞を受賞した『市場と権力』は、八年にわたる徹底取材により真実をあぶり出した渾身のドキュメントだ。
「構造改革」や「規制改革」という錦の御旗のもとで、いったい何が繰り広げられてきたのか? その中心にはいつも、竹中平蔵という男がいた。

そしていま、彼は規制改革で利益を享受するパソナグループ会長の地位にありながら、産業競争力会議議員、国家戦略特区諮問会議議員として規制改革を推進しようとしている。竹中平蔵の本質と正体とは、いったい何なのか。 乞う御期待!

●日 時/2014年7月4日(金)午後6時開演(5時30分開場)
●会 場/憲政記念館・第一会議室(東京都千代田区永田町1-1-1)
●会 費/1,000円(資料代等を含む)
●予約・問合せ/03-5211-0096 (『月刊日本』編集部)
gekkan.nippon@gmail.com
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