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 福岡市議会で解雇特区について論議~高島市長は麻生太郎副総理との関係は答えず
2014年06月24日 (火) | 編集 |
今日は福岡市議会で白熱した議論が展開されていました。
と申しましても答弁する執行部側は、官僚答弁に終始し、議員席から野次が飛んでいました。

マスコミも新聞・テレビ各社入っており、高島市長の答弁に注目が集まったわけですが、まともな答弁が最後までありませんでした。

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傍聴者は、異例の50名。大学生のグループもきており、議会に多くの傍聴者が訪れていたのは初めてでした。

内容は、日本維新の会の富永周行市議(南区)と日本共産党の綿貫英彦市議(東区)から、政府から指定を受けた国家戦略特区の中身に関する質問でした。

富永市議は「外国人人材で日本人の雇用が奪われることはないのか」と質問していましたが、市側はまともな答弁をしないまま。続く綿貫市議の質問においても、国家戦略特区諮問会議の委員の一人、竹中平蔵慶応大学教授が人材派遣会社「パソナ」の会長であることや解雇規制緩和推進であることを指摘。外国人労働者受け入れは低賃金で働かせるものだと批判しました。

局長の答弁がしどろもどろで真剣にやっているのか疑問を感じました。

国家戦略特別区域諮問会議議員名簿

福岡市から雇用破壊を進めるのかという指摘は重大で、麻生太郎副総理と高島市長の関係は、各方面から心配されているとまで共産党にいわれて保守系議員のなかにも頷く議員がいました。

高島市長の様子をみていましたが、カメラが向けられ、傍聴者が多いときは、質問の最中、ペンをくるくる回したり、手遊びしたり落ち着かない様子。テレビカメラが引き上げるとほっとしていましたが、都合の悪いことを指摘されているからではないかと思った次第です。

執行部のお粗末な答弁内容に、議員席からも傍聴者からも失笑が漏れていました。

動画もユーチューブの公式サイトから近日アップされてくると思うので、ぜひ御覧ください。しかし、やはり傍聴席で見ていると議員の居眠りやら、私語やら目立ちますね。

ついでの話ですが東京都議会の塩村都議への野次は、自民党の都議だったと判明しました。保守系や自民党支持層の一部に、塩村都議の日本テレビの「恋のからさわぎ」での過去の言動を取り上げる人たちがいます。

当時、あの番組を見ていましたが、ずけずけいう人だなあという印象でした。嫌いではなかったですね。

政治の世界に飛び込むこと自体まだ女性に厳しいなかで、都議に出て政策を語るのは大いに結構なことではないですか。ちんけな野次を飛ばす暇があるなら、本来の都政のことをやるべきなのです。

<お知らせ>

最近、急激にブログのアクセス数が減っています。人為的操作の可能性も含めて調査しています。不当な圧力・妨害は断固許されない。

顧問としてご指導いただいている元総務省大臣官房審議官・日本郵政公社常務理事、日本郵便常任顧問などを歴任された稲村公望先生が日刊ゲンダイで紹介されました。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150886/1

「中央大客員教授の稲村公望氏は「もともと貧富の差が激しく、財閥で持っていたような韓国経済に新自由主義を持ち込めば大変なことになるのは見えていた」と言っている。」

稲村先生のご指摘の通りです。日本は韓国の二の舞になろうとしている。

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関連しますが、私たちも連携している保守系言論誌「月刊日本」が憲政記念館で新自由主義についての講演会を開催されます。ぜひご参加いただきたい。

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講師◎佐々木実(大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家)
1966年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。東京本社経済部、名古屋支社に勤務。
1995年に退社し、フリーランスのジャーナリストに。大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメンタリー賞を受賞した『市場と権力』は、八年にわたる徹底取材により真実をあぶり出した渾身のドキュメントだ。
「構造改革」や「規制改革」という錦の御旗のもとで、いったい何が繰り広げられてきたのか? その中心にはいつも、竹中平蔵という男がいた。

そしていま、彼は規制改革で利益を享受するパソナグループ会長の地位にありながら、産業競争力会議議員、国家戦略特区諮問会議議員として規制改革を推進しようとしている。竹中平蔵の本質と正体とは、いったい何なのか。 乞う御期待!

●日 時/2014年7月4日(金)午後6時開演(5時30分開場)
●会 場/憲政記念館・第一会議室(東京都千代田区永田町1-1-1)
●会 費/1,000円(資料代等を含む)
●予約・問合せ/03-5211-0096 (『月刊日本』編集部)
gekkan.nippon@gmail.com
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2014/06/25(水) 01:15:49 | 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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