<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 なくならない郵便局「自爆営業」~郵政民営化の闇 
2014年06月26日 (木) | 編集 |
今読んでいる「自爆営業」(ポプラ社新書)。

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年賀状を買ってと以前、郵便局に勤める知り合いから言われた意味が理解できました。

ノルマです。未達成だと厳しい制裁が待っているという。こんなやり方では職員も疲弊してしまいます。

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郵便局の自爆営業は国会でも問題になってきましたが、いまだに続いているといいます。



同書にもありましたが、ノルマが厳しくなったのは旧郵政省管轄から日本郵政公社に移行したあたりからだといいます。

郵便局は公共性が強いものです。一般の物販会社のようなあり方はいかがなものなのか。国から保護されているのはけしからんというのが民営化推進の新自由主義者たちの主張ですが、追い込みをかけるやり方は職場を分断します。

官から民へは正しいというのが中曽根政権以降いわれてきましたが、私は強く疑問を感じます。次の陳情はこの問題も取り上げていきたいと考えています。

7月上旬に再び上京しての政府要請行動ならびに国会陳情を実施します。日程は、7月4日の方向でほぼ固まりました。ぜひとも陳情活動へのご参加、およびご支援のほどよろしくお願い申し上げます(連絡先・支援先はプロフィール欄に掲載しています)。

<お知らせ>

最近、急激にブログのアクセス数が減っています。人為的操作の可能性も含めて調査しています。不当な圧力・妨害は断固許されない。

***

私たちも連携している保守系言論誌「月刊日本」が憲政記念館で新自由主義についての講演会を開催されます。ぜひご参加いただきたい。

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講師◎佐々木実(大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家)
1966年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。東京本社経済部、名古屋支社に勤務。
1995年に退社し、フリーランスのジャーナリストに。大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメンタリー賞を受賞した『市場と権力』は、八年にわたる徹底取材により真実をあぶり出した渾身のドキュメントだ。
「構造改革」や「規制改革」という錦の御旗のもとで、いったい何が繰り広げられてきたのか? その中心にはいつも、竹中平蔵という男がいた。

そしていま、彼は規制改革で利益を享受するパソナグループ会長の地位にありながら、産業競争力会議議員、国家戦略特区諮問会議議員として規制改革を推進しようとしている。竹中平蔵の本質と正体とは、いったい何なのか。 乞う御期待!

●日 時/2014年7月4日(金)午後6時開演(5時30分開場)
●会 場/憲政記念館・第一会議室(東京都千代田区永田町1-1-1)
●会 費/1,000円(資料代等を含む)
●予約・問合せ/03-5211-0096 (『月刊日本』編集部)
gekkan.nippon@gmail.com

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