<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 7月4日の厚生労働省への申し入れの調整を進めています
2014年06月27日 (金) | 編集 |
7月4日実施予定の政府要請行動の厚生労働省への申し入れについて調整を進めています。

申し入れ事項は、労働政策のほか、子宮頸がんワクチンの即時禁止、ポジティブアクションの是正などです。

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労働政策は、派遣労働の見直しや金銭による解雇は認めないこと、外国人よりも日本人雇用を優先することなどを求めるものです。今回とくに子宮頸がんワクチンとポジティブアクションは、強い要望が会員からあり、盛り込ませていただきましたことを明記しておきます。

同様の要望は、与野党の国会議員にも行います。

法務省や文部科学省、外務省は恒例でしたが、厚労省は国民の生活全般にかかわるところです。しっかり国民の草の根の声をお伝えしたいと考えております。

ぜひとも陳情活動へのご参加、およびご支援のほど、よろしくお願い申し上げます(連絡先・支援先はプロフィール欄に掲載しています)。

<お知らせ>

顧問としてご指導いただいている元総務省大臣官房審議官・日本郵政公社常務理事、日本郵便常任顧問などを歴任された稲村公望先生が日刊ゲンダイで紹介されました。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150886/1

「中央大客員教授の稲村公望氏は「もともと貧富の差が激しく、財閥で持っていたような韓国経済に新自由主義を持ち込めば大変なことになるのは見えていた」と言っている。」

稲村先生のご指摘の通りです。日本は韓国の二の舞になろうとしている。

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関連しますが、私たちも連携している保守系言論誌「月刊日本」が憲政記念館で新自由主義についての講演会を開催されます。ぜひご参加いただきたい。

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講師◎佐々木実(大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家)
1966年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。東京本社経済部、名古屋支社に勤務。
1995年に退社し、フリーランスのジャーナリストに。大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメンタリー賞を受賞した『市場と権力』は、八年にわたる徹底取材により真実をあぶり出した渾身のドキュメントだ。
「構造改革」や「規制改革」という錦の御旗のもとで、いったい何が繰り広げられてきたのか? その中心にはいつも、竹中平蔵という男がいた。

そしていま、彼は規制改革で利益を享受するパソナグループ会長の地位にありながら、産業競争力会議議員、国家戦略特区諮問会議議員として規制改革を推進しようとしている。竹中平蔵の本質と正体とは、いったい何なのか。 乞う御期待!

●日 時/2014年7月4日(金)午後6時開演(5時30分開場)
●会 場/憲政記念館・第一会議室(東京都千代田区永田町1-1-1)
●会 費/1,000円(資料代等を含む)
●予約・問合せ/03-5211-0096 (『月刊日本』編集部)
gekkan.nippon@gmail.com
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