<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 「NAVERまとめ」での記述について~在特会系とは無関係です
2014年08月30日 (土) | 編集 |
【謹告】一部のデマ情報について、男性差別を許さない市民の会が声明を出しました。

運動について、論理が伴い、穏健で節度あるものを心がけてきた者としては、頭を殴られた思いです。

平成19年から21年の夏までは、彼らの活動に参加して、協力してきましたが、すでに教育正常化推進ネットワークを作っており、極端な運動とは一線を画してきました。死ねなどという発言は一度もしたことはありません。さまざまな立場・職業の会員もいて、職場では中立性を求められる人たちも少なくないうえ、社会常識に乗っ取った活動でなければ信頼されません。

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さらに平成24年に発刊した安田浩一氏の「ネットと愛国」(講談社)でも、氏の取材に応じ、実名でコメントし、厳しい指摘をしています。私は会としても、個人としてもヘイトスピーチに反対であり、同時にそれを口実にした法規制には断固反対という立場です。

さて、女性専用車両に乗り込んで挑発して、女性乗客とトラブルを起こす活動組織があります。私はそういう活動、専用車に乗り込むことを評価していません。女性専用ではないという主張は同意しますが。

問題の動画を確認すると、たしかに、ヒステリックな反応ではありますが、威圧的な態度をみて、自己防衛手段を発動されてしまうのです。

感情的にこじらせると話どころではなくなるのに、非生産的なことにしかなりません。

以前ほどフェミニズムや人権が無条件に正しいとされることはなくなってきているとはいえ、デリケートな面を包含しています。

そもそも、女性が男性に、出て行けとか、気持ち悪いというのは、反感を買うことをするなり、そういう思いをさせたことにあるわけで、しかも、挑発を繰り返す。痛々しい活動を見ると、多くの人は近寄りたくない。ネットで見ている分は、自分に直接被害が及ばないから、他人事で笑って楽しめるのです。

現実に、自分の職場に抗議とかきたら困りますよね。上司に事情聴取されたり、顛末書を出させられたり、責任問題に発展しかねません。そのことを考えると、対社会的に、社会通念上、妥当である、相応しいと認められる節度ある主張や活動であるべきと考えます。



【重要】当会は在特会系団体とは関係ありません。


「NAVERまとめ」というサイトで『男性差別を許さない市民の会』(当会)が取り上げられています。ところが、その情報の中には「誤った情報」が流れております。

内容としては、当会の常任顧問であり、協力団体『差別ネットワーク』の代表でもある、兼松 信之 こと ドクター差別氏とその動画が取り上げられたこと、兼松常任顧問、近藤相談役が「在特会系活動家」ということ、当会が「在特会系」(在日特権を許さない市民の会)だということ、が書かれています。

ところが、この情報には誤りがあります。

近藤相談役、兼松常任顧問のお二人は他団体からの協力団体ということで、オブザーバーとして外部からお願いして協力していただいているだけで、
決して「在特会系活動家」ではありません。


また、当会が「在特会系」というのもデタラメです。


おそらく数年前、『差別利権を許さない市民の会』(芳村代表)という団体と当会が「女性利権」の一つである「女性専用車」や「ポジティブ・アクション」などの男性差別に反対する運動を共闘しておりました。しかし、現在は『差別利権を許さない市民の会』の動画やアカウントは残っているものの、団体自体が存在せず、共闘関係にはありません。

協力団体『教育正常化推進ネットワーク』のメンバーでもある近藤相談役は世の中の不当な男性への差別に対して、オカシイ!と主張されて協力関係を結んでいますが、決して当会は『在日特権を許さない市民の会』とは連携や協力関係にありませんし、もしも協力関係が事実ならば、当会ホームページの「プロフィール」の協力団体に載せるはずです。

そもそも差別問題というのはどちらかといえば革新系(左翼系)の方々が多い活動ですし、当会には保守・革新(右左)問わず様々なメンバーがいます。それが『在日特権を許さない市民の会』のような「完全右寄り」な保守系団体と共闘することはありません。そうなれば、当会内の革新系メンバーが一緒に活動できなくなってしまうからです。

もちろん、個人で活動に参加するのは自由でしょうが、代表あるいは副代表クラスのメンバーが『在日特権を許さない市民の会』のような保守系団体と密接に活動をしていれば、当会を期待して支持してくださっている革新系の方々を裏切る形になります。そんなことは許されないかと思います。

「男性差別」の問題は革新系の専売特許ではありませんし、当会では保守・革新系の区別は無いと考えています。

当会の協力団体である『教育正常化推進ネットワーク』、『差別ネットワーク』、『全国男性復権を目指す会』については、『在日特権を許さない市民の会』とは友好団体でもなく、一切関係ありません。

『男性差別を許さない市民の会』ならびに協力団体『教育正常化推進ネットワーク』としては、「NAVERまとめ」に記載されている内容は事実と異なるので、直ぐに記事を訂正することを求めます。


大炎上!東京メトロ副都心線の女性専用車で大騒ぎの動画投稿者が在特会系活動家だったことが判明
http://matome.naver.jp/odai/2140906429497262401

以上、『男性差別を許さない市民の会』運営本部ならびに事務局・公式見解
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