<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 東京都荒川区議会で部落解放同盟との癒着した行政の実態について質問が行われます
2014年09月09日 (火) | 編集 |
今回、私たちの調査で明らかになった東京都内における解放同盟との癒着関係について、荒川区議会議員の小坂先生が、11日あるいは12日の一般質問で取り上げてくださることになりました。この場におきまして感謝申し上げます。

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以下、小坂先生フェイスブックより引用します。

★部落解放同盟機関紙「解放新聞」を大量購読
 [足立区、荒川区で判明)利権廃絶に向け戦います。
 小坂の同志が地域から教育を正常化しようと行政に積極的に調査・働きかけをしています。
 そのブログ「教育正常化推進ネットワーク」(下記リンクを参照下さい)に、
◆部落解放同盟という日本の縦糸を破壊する政治団体の機関紙を足立区が公費で大量購入しているという記事が。
 部落解放同盟が出している「解放新聞(中央版)」を毎月145部購入し年間で626,400円。「解放新聞(東京版)」は毎月260部で年間561,600円。
合計すると年間約136万円を税金で購入しているのです。
◆ 天皇陛下を否定し、朝鮮総連や似非アイヌ団体と癒着し、政権批判を執拗に繰り返す政治団体の機関紙を145部+260部も撮り続けるのは、行政の公平性と公正性の両面から見て異常かつな状況と言わざるを得ません。
 そして同ネットワークの調査で荒川区においても同様の情報公開請求を出されました。
その結果荒川区では解放新聞(東京版)を100部、同中央版を5部購読していることが明らかにされました。
 更に部落解放同盟が主催する高齢者会食事業に絞って荒川区が半額補助をする歪と言わざるを得ない議員にすら知らされていなかった新規事業」
の存在が明らかになりました。
 当然ながら、この癒着について9月11日、12日の本会議で小坂から徹底質疑をすることに決め、調査を進めています。
異常な利権は廃絶せねばなりません。
 国民有志、そして各自治体の地方議員の調査や協力地元でいただければ、これほど心強いことは有りません。(続く)


★「部落解放同盟東京都連合会荒川支部」のみを対象にした補助金交付要綱。何故、他団体はダメなのか?奇怪なり
 部落解放同盟の荒川支部が荒川区の施設である「さつき会館」にて65歳以上の高齢者を呼んで会食をする事業を行っています。
 利用者からは一度に400円を徴収し、年に11回の会食事業で平成24年度は254人が参加しています。
政治色無く開催しているという条件を満たしているのなら、事業自体は良いかと。
 年間予算総額の80万円。そのうち半額の40万円が荒川区から補助が出ます。そうした補助金の支給の概要を区が定めた要綱の冒頭部分がこちらの写真です。
◆ とても不思議で違和感を感じる支給要綱です。
しろ、要綱の中に「部落解放同盟東京都連合会荒川支部」が実施すると名指しで書かれているのですから。不可解。
 こうした補助金支給の要綱は様々な分野で役所が作っていますが、その多くは「目的・実施主体が満たさねばならない条件・補助割合」などが書かれており、その条件を満たすので有れば、様々な団体が受給できるように公平・公正に書かれているのですが、会食事業を何故、部落解放同盟に限って補助金支出するのか?
偏向した政治集団ですよ・・・。
 区の担当者に確認すると「平成20年にこの要綱を作成した時に、こうした事業を始めたいという部落解放同盟からの話が有ったが、他の団体からは無かったので・・・。」とのこと。
 おかしい・・・。そういう経緯で制定したとしても、それをきっかけに、公平・公正な条件を満たした団体が実施する場合に補助を出すように要綱の文言を書くのが行政の当然の姿勢ではないか?
 ◆因みに冒頭に書いた区の施設の「さつき会館」には以前、部落解放同盟東京都連合会荒川支部が無料で入居していました。
「さつき会館」が建つ前には部落解放同盟がその土地を不法占拠し続けていたと「別冊宝島 同和利権の真相」に明記されていることも併せて皆様にご報告致します。

<お知らせ>

9月11日午後から、柳川市および柳川市教育委員会に、集団的自衛権反対署名問題で、申し入れを行います。市教委は、市議会での答弁でも、調査に対して後ろ向きの答弁をしています。

関連記事
福岡県柳川市の教委幹部による集団的自衛権反対の署名活動の背後に見え隠れするもの

まず教育委員会事務局が、教育の政治的中立性を守らなければ、学校は偏向教育の温床になります。教育委員会幹部が署名集めをしたという異例の問題であり、平日ですが、一人でも多くの方にご参加いただけますと幸いです。おって詳細は告知します。

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留任した下村大臣もしっかり取り組むと仰っており、旧態依然とした慣習にとらわれる教育現場の是正の好機です。



下村博文文部科学大臣記者会見(平成26年8月29日)

記者)
 福岡県柳川市の学校で、集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する署名集めが行われたことが明らかになりました。こちらは、市教委の幹部職員から各学校の校長に依頼があって、それで各校内で署名集めがされていたということですけれども、教育公務員特例法に抵触するおそれもあります。政治的中立性をおびやかす事態だと思いますが、大臣の所見をお願いします。

大臣)
 御指摘のような内容の報道があったということを私も読みました。報道にあったような行為が実際にあったとすれば、これは誠に遺憾であります。
 文部科学省として、福岡県の教育委員会、それから柳川市の教育委員会に実際に何が行われていたか、まず事実関係を早急に確認いたします。文部科学省としては、きちんと確認した上で適切に指導していきたいと思いますし、教職員の適切な服務の確保に向けて、ほかの自治体においても、指導していきたいと思います。

(引用終わり)

柳川市議会で、この問題は取り上げられましたが、教育長・教育部長の答弁について、傍聴者などからも疑問の声が上がりました。



http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140901/plc14090121490019-n3.htm

(引用開始)
黒田氏は署名問題の一般質問終了後、産経新聞の取材に、再調査も処分見直しも現時点では必要ないとの考えを改めて強調したうえで、「文科省が事実関係の確認をするのであれば、福岡県教委を通じて、きちんと対応したい」と述べた。

 問題を追及した緒方氏は「署名集めが公教育の場で行なわれた事実を考えれば、口頭注意は甘い。しかも教育長や教育部長はきちんと事実関係を把握しておらず、処分の根拠は揺らいでいる。個人的に24校もの校長に署名を依頼するなど、常識的におかしい点や残された疑念が多すぎる」と語った。

(引用終わり)

地元紙西日本新聞や朝日新聞などは主張が違うから、この問題を無視していることをいいことに、誠実に答弁しない市教委。これでいいのでしょうか。この問題はタブー抜きで徹底的に取り組みます。

■連載をしている9月号の「フォーNET」で、連載3回目は、日本学生支援機構の奨学金問題を書きました。

P1001364.jpg

実態が、ローンになっていること。返還の賦課金を下げたとはいえ、訴訟を提起して回収強化をしており、手取り20万にも満たないワーキングプア層などがかなりいることを考えると、返還猶予だけではなく、欧米型の給付奨学金の導入が必要だとまとめています。

<ご支援のお願い>

現在取り組んでいる活動は、新自由主義政策のほか、ヘイトスピーチ規制法案制定反対、国家解体法案(施策)阻止、日教組などによる偏向教育の是正や統一教会問題など多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があり、活動資金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、現実の課題に取り組んでいきます。

資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。カンパのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。



◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ

         郵便口座 
         
         17490-63834391
         名義 コンドウマサカツ
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