<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 柳川市・教委へ申し入れを行い、産経新聞で報じられました
2014年09月13日 (土) | 編集 |
9月11日、柳川市および柳川市教育委員会に対して、市教委幹部による集団的自衛権反対署名活動問題について申し入れを行いました。

11時20分ごろ、西鉄柳川駅前に到着。25分ほど駅前で市民の皆様に街頭演説で、正常化を訴えてまいりました。あとできいた話で、街宣の情報は各所で飛び交っていたようです。

柳川市役所本庁では、総務部長らが対応され、金子市長に見せると約束されました。しかし、受け取った要望書はその辺にほったらかし。その後、熊本から駆けつけられた方と合流し、しばらく市役所前で演説し、今回の問題の深刻さと教育行政は中立だということを訴えました。市職員も外に出てきて聴いていました。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


車で市教育委員会のある旧三橋町役場の三橋庁舎へ移動。学校教育課長と首席指導官と面会。申し入れを行いました。しかし、こちら側の質問に相槌ひとつ打たず、聴いているだけでなんら反応しない。答えても議会答弁のと繰り返すばかり。業を煮やした業務統括部長が不誠実ではないかと詰問しましたが、この問題をうやむやにしてしまおうという姿勢しか感じられませんでした。

しかも、産経新聞が報道しているだけだととれるニュアンスの発言があった上に、肝心の幹部職員がどこの部署かも答えない。しかし、ある情報でその課長の部署を掴んでいた本会は、その部署へ移動し、居合わせた係長に尋ねると「はい、うちの室長です」とあっさり認めていました。

人権・同和教育室の室長でした。つまり特定の運動団体の関与について疑義を持たざるをえないわけです。係長は「運動体との交渉は、うちではやっていない」と答えていましたが、これは柳川市がやっていないということではなさそうでした。現に補助金は、筑後地区解放会館や解放同盟各支部に対しても支出されています。

解放新聞の購読の有無を尋ねると、中央版を購読していると現物を持ってきました。内容を確認すると特定のイデオロギーの強い内容だらけで、政治団体の機関紙ではないかと改めて思いました。

庁舎には「おもてなしの心日本一」とあるのですが、どう考えても市および市教委の対応は、おもてなしとはいえないひどいものでした。柳川市を後にした我々調査団は、みやま市・筑後市を経由して、八女市へ向かい、立花町差別はがき自作自演事件の現地に赴きました。同事件のルポである高山文彦氏の「どん底」(小学館)を読んでいた業務統括部長からの要望を受けたものでした。

柳川市と八女市は、同じ矢部川水系にあり、2年前の九州豪雨災害で、大きな被害がありました。のどかな風景が広がる場所でなぜ、このような事件がと思いました。

赤池まさあき文部科学政務官は、文部科学省だけではなく、自民党内でも柳川市の問題を取り組むと言明されるなど、国会内の動きもあります。引き続き、この問題について関係各方面とも連携し、取り組んでまいります。

なお、申し入れについて産経新聞(九州・山口県向け)で報じられました。

P1001372.jpg

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140912/fkk14091207010005-n1.htm

柳川・校長署名集め問題 市などへ再調査求める 福岡
2014.9.12 07:01
 福岡県柳川市の市立小中学校の校長が、市教委幹部職員の依頼に応じ、集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する署名を教職員から集めていた問題で、市民団体「教育正常化推進ネットワーク」(東京)は11日、金子健次市長と黒田一治教育長に再調査を求める申し入れ書を提出した。

 今回の問題は、幹部職員に依頼された24小中学校の校長が教職員に署名用紙を回覧して署名を集めるなど、教職員の政治活動を制限する教育公務員特例法に抵触する可能性がある。市教委は事実関係の詳細を把握しないまま、口頭注意にとどめており、文部科学省が県教委を通じて調査を始めた。

 同ネットワークの近藤将勝事務局長は「幹部職員が個人的に署名集めを校長に依頼したとは考えにくく、政治色の強い特定の団体や市教委が組織的に関与した可能性がある」と指摘した。

<お知らせ>
■連載をしている9月号の「フォーNET」で、連載3回目は、日本学生支援機構の奨学金問題を書きました。

P1001364.jpg

実態が、ローンになっていること。返還の賦課金を下げたとはいえ、訴訟を提起して回収強化をしており、手取り20万にも満たないワーキングプア層などがかなりいることを考えると、返還猶予だけではなく、欧米型の給付奨学金の導入が必要だとまとめています。

<ご支援のお願い>

現在取り組んでいる活動は、新自由主義政策のほか、ヘイトスピーチ規制法案制定反対、国家解体法案(施策)阻止、日教組などによる偏向教育の是正や統一教会問題など多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があり、活動資金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、現実の課題に取り組んでいきます。

資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。カンパのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。



◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ

         郵便口座 
         
         17490-63834391
         名義 コンドウマサカツ
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫