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 福岡市への情報公開請求が「著しい通常業務に支障をきたす」と期間延長決定
2014年10月27日 (月) | 編集 |
福岡市長選がまもなく公示ですが、高島市長の後援会事務所からはがきが・・・

高島

P1001466.jpg


4年前の出陣式は私も高島候補(当時)に行きました。

今回、入れる人がないという市民の声をかなり聴きました。選挙の常道からいえば、現職優位の構図になっています。

そのようななかで、高島市長の問題が次々出ていますが、最大の問題は、再三書いてきたようにやはり国家戦略特区です。

外国人受け入れの拡大については、与党会派の自民党やみらい福岡からも異論が出ており、移民につながるという国レベルでの反対論も絡まり、すんなりとはいかないにしても、労働規制緩和は非常に問題です。福岡市は実験場として使われるのだといわれています。

それから、福岡市を、若者中心に考えるのは、実情を反映していない。
市外からの遊びや買い物だけではなく150万人の市民がいて、生活している。若い世代ばかりでなく、子育て世代や老齢者もいる。孤独死の問題などがある。そこに目が向かず、大衆受けする派手な政策をぶちあげつつ、国論が分かれている外国人の受け入れ促進、国家戦略特区で解雇規制緩和を政府方針先取りでやろうとか許されない。

関連して、情報公開請求していた文書が期間決定延長の通知が届いたと知り合いからいわれました。一般の市民の方ですが、市議会に陳情を出されるなど市政に関心のある方です。

延長理由は次のようなものらしいです。

対象公文書の保有について複数の局・区に確認する必要があり、文書の検索に時間を要する。また複数の局・区にわたる公文書の公開請求が同時期に複数件行われており、一時的に業務量が増大することにより、通常業務に著しい支障が生じるためだそうです・・・

市民の方から疑問の声があがっていることを市当局は自覚すべきと思います。
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