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 在特会・櫻井氏会長退任について
2014年11月11日 (火) | 編集 |
そろそろ潮時と思ったのでしょうね・・・

これもひとつの時代の流れです。

桜井氏は、会長退任後、言論中心になるという話ですが、在特会の活動は、保守系の運動にとって功罪あって、草創期こそ関わりましたが、私は早々と平成21年には距離を置いて、安田浩一氏の『ネットと愛国』(講談社)でも線引きをしたコメントをしています。

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街宣などの扇動的な活動やニコニコ動画での発信ではなく、陳情を重視した穏健な路線がいいと思います。

そして書物に向きあうとか自己の確立が必要だと思います。学生時代に(公益社団法人 当時は社団法人)国民文化研究会の合宿教室に参加していて、学問の重要性を学ばせていただきました。感動は自然と薄れていきます。ややもすると行動していくことが優先になり、学ぶことを怠りがちになってはないか。何があっても揺らがない、且つ柔軟な部分は、行動行動と走ると疎かになるのではないか。ある種の集団心理に煽られてしまう。そんな場面を何度か経験しました。

保守系の国民運動の課題も、言論も、韓国中国批判だけではなく、現政権の新自由主義的な政策に対しても向けられるべきものです。心ある自民党の議員も、党内の同調圧力の中に呻吟しているのが現実です。日本のあり方が壊されるかどうかという、そういうときに言論、そして運動が、しっかりしないでどうするという思いです。

http://www.sankei.com/politics/news/141111/plt1411110051-n1.html

 「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠会長は11日、動画サイト「ニコニコ生放送」で退任する意向を表明した。16日に予定されている会長選に出馬せず、唯一、立候補している八木康洋副会長が後任に就く見通し。桜井氏は任期満了の30日で在特会から退会することも明らかにし、今後は「一個人として活動していく」と述べた。

 公安当局によると、在特会は平成18年12月に結成され、桜井氏が会長を務めてきた。ネット上の登録会員は約1万5千人で、デモ行進に参加するのは数十~100人程度という。
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