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 ニコニコ動画主催の党首討論で見えたオール与党状態
2014年11月30日 (日) | 編集 |
ニコニコ動画主催の党首討論、自民党から維新の党まで規制緩和推進でした。

その点は、自民党も民主党・維新の党も同じ。維新のリベラル派の江田憲司は、橋本内閣のときに官邸にいた人間で、それに対する責任があるわけですが、しらっとしたものです。保守が大好き次世代の党は、改革の積極推進です。松下政経塾や旧みんなの党の声が強すぎるから起きていることです。事実上のオール与党状態。

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与野党の経済思想が、たいした違いがない。共産社民くらい。自民党と違うのは。派遣法改正のときの態度をみれば明らかで、非正規労働者は固定化されていく。

郵政民営化や規制緩和をあれだけ批判した平沼議員が、規制改革推進を掲げたのは驚きでした。

厚労省は次の通常国会で再提出するといっているし、まったく予断を許さない。

経済思想のマインドコントロールは恐ろしい。

産経デジタルのオピニオンサイトironnaで、指摘されていますね。

オール与党の愛国キャンペーンの裏側で進むものに気がつかない人がなんと多いことか。

「業界団体や族議員などの反対で改革への抵抗が根強い「岩盤規制」」という時点で、選挙後がみえてきます。

政治を芸能人・アイドルを見るような感情移入でみるなというのが私の視点です。逆を煽る人たちが商売のためにかネット上は多いから困ったものですが・・・



http://ironna.jp/theme/83

首相は誰と戦っているのか

自ら命名した「アベノミクス解散」を掲げ、走り始めた安倍首相。2度の会見で抵抗勢力の存在を示唆してきたが、姿ははっきりと見えてこない。首相が見据える“敵”とは誰なのか。

“敵”の正体を探る
■岩盤規制
政府は「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略の柱に位置づけられる国家戦略特区で、業界団体や族議員などの反対で改革への抵抗が根強い「岩盤規制」に突破口を開きたい考えだ。成功例を積み重ねて、規制緩和の対象地域を全国に広げる「水平展開」ができるか、安倍政権の成長戦略の成否を占う試金石となる。
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