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 改革を叫びながらも国壊し遅きに失した今に思へば
2014年12月09日 (火) | 編集 |
以前、堤さんの新著は、ちらっと紹介したと思いますが、日本医師会(自民党の支持団体)会長が推薦という保守も左翼もないものです。


沈みゆく大国アメリカ (集英社新書)沈みゆく大国アメリカ (集英社新書)
(2014/11/14)
堤 未果

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■目次
はじめに 父の遺言
序章 「1%の超・富裕層」たちの新たなゲーム
第一章 ついに無保険者が保険に入れた!
第二章 アメリカから医師が消える
第三章 リーマンショックからオバマケアへ
第四章 次のターゲットは日本

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ちなみに次世代の党は、混合診療を進め、規制緩和を推進すると党の基本政策に打ち出しています。
維新の会は、橋下代表自ら演説で「自民党は、医師会の支持があるからできない」などと言って回っています。
関西圏の医療特区は、混合診療の推進です。

自民党も反対論がありますが、安倍総理は進めるといっており、選挙後の行方が懸念されます。

第3の矢は、国民の命を射る毒矢です。
初めから、投資家・大企業の喜ぶことにしか興味がないとわかってて、みすみすお墨付きを与えてどうする。

和歌を詠みましたのでご紹介いたします。

選挙に思う 和歌
※首切りは労働法制改悪をさす

竹中の思惑通り首切りと混合診療進みゆくかな

郵政で刺客にやられまた懲りず米国追従自民次世代

国民(くにたみ)の暮らしをよそに保守保守と声をはりあげ国はいずこへ

今日の保守を憂う歌
改革を叫びながらも国壊し遅きに失した今に思へば

弱き民 いじめ進みて 日本を取り戻すとぞ のたまいし保守

顔のなき 自由主義との 戦ひに いのちをすてどいさぎよくゆけ


改革を叫びながらも国壊し遅きに失した今に思へばと詠みましたが、この気持ちを共有される方々も少なくなかろうと思います。

新自由主義の推進だった中谷巌さんがかつての路線は誤りだったといわれていますが、その誤りを保守政権下で進めていいのか。

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教育、人権擁護法案などの国家解体法案、在日問題、経済政策、労働問題、グローバリズム、TPP問題、統一教会問題を主要テーマに取材・調査をしています。また国民運動にも取り組んでおります。月刊誌などへの寄稿実績や活動状況は、ブログをご参照いただければと思います。



大手メディアが報じないタブーに切り込むテーマの取材・調査や上京しての中央省庁や国会陳情など諸経費がかかりますが、非常に厳しい中で行っております。

継続してまいりたいと思います。ご支援いただけますと幸いです。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店 
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ

         郵便口座 
         
         17490-63834391
         名義 コンドウマサカツ


<今月号の月刊日本に掲載されました>

民営化や規制緩和が国益になるのか。私企業の私益だけで、国民にはなんら下りてきません。

月刊日本の拙稿では、以前の持論を放棄した稲田朋美政調会長に苦言を呈しています。弁護される方もおられるでしょうが、共著で書いていることはいったいどうなったのかと思う人は少なくないでしょう。

国家戦略特区・移民・道州制・労働規制緩和・社会保障費の切り下げで日本はこう変わるというシュミレーションを最初書いています。今の労働政策の改悪はこれから必ず歪みを生じさせます。

もし本当に安倍総理が米国と対峙しているのなら、なぜその米英で破綻した新自由主義を導入するのか合理的説明が出来ないです。民主党の議員に「先生のお考えは古いんですよ」と労働規制について声を荒げた国会のやりとりは今も忘れません。労働法制は非常に大事なものです。

ほか、稲村公望先生(元日本郵便副会長・総務省大臣官房審議官)のナオミ・クライン(カナダ在住のユダヤ人ジャーナリスト)氏の新著の紹介も注目です。邦訳が望まれます。

月刊日本平成26年12月号

目次です
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月刊日本平成26年12月号

排外主義的にならず、新自由主義の暴走を阻止するためには左派とも団結すべきだとまとめているので、拙稿は、保守系も左派系もご納得いただけるだろうと思います(左派系の執筆者・読者もいる)。

日本の危機に右派も左派もないです。ぜひお読みいただければ幸いです。
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