<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 西川京子前文部科学副大臣のあまりに無念な政界引退表明
2014年12月24日 (水) | 編集 |
今回、残念でならないのは、比例九州ブロックから出馬された西川京子前文部科学副大臣の落選と政界引退の表明である。

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もともとは自民党リベラル派の野中広務氏から出馬を打診されたが、一貫して保守のスタンスに立ってこられた。小泉郵政選挙で、落下傘降下し、「みかん箱」の議員としても知られた。

西川副大臣と面会_convert_20141224081042

一番右端の若いお母さんは、うちの会のメンバーですが西川先生に要望したいと、横浜からお子さん二人をつれて出て見えました。この際だから書きますが、自民党は西川先生を、比例ではなく強く希望された小選挙区でなんで立てなかった。支部長公認の経緯も、わかりにくい不透明なものでした。

支部長公認をめぐって自民党県連との軋轢もありながらも、選択的夫婦別姓反対や教育の正常化など国家の基本政策に関わる問題に正面から向き合い、その人柄から支持者は福岡・九州のみならず全国に多い。規制緩和にも慎重な考えであった。筆者も何度か議員会館や政府の執務室で懇談させていただく機会もあり、「お母さん議員」が政界を去られるのが惜しまれてならない。

<月刊日本12月号に掲載されました>

株式会社K&Kプレスが発行している「月刊日本」12月号に、国家戦略特区による日本改造で失われるもの」と題した私の論考が掲載されています。

月刊日本平成26年12月号

1月号が発売になりますが、まだお読みではない方もおられるようなので再度、お知らせさせていただきます。

選挙で大勝した安倍政権は、いよいよ規制緩和を推し進めるでしょう。しかし、それが国益になるのか。私企業の私益だけで、国民にはなんら下りてきません。

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月刊日本・近藤

月刊日本の拙稿では、以前の持論を放棄した稲田朋美政調会長に苦言を呈しています。弁護される方もおられるでしょうが、共著で書いていることはいったいどうなったのかと思う人は少なくないでしょう。

月刊日本12月号結び_convert_20141223083838_convert_20141224102939

国家戦略特区・移民・道州制・労働規制緩和・社会保障費の切り下げで日本はこう変わるというシュミレーションを最初書いています。今の労働政策の改悪はこれから必ず歪みを生じさせます。

もし本当に安倍総理が米国と対峙しているのなら、なぜその米英で破綻した新自由主義を導入するのか合理的説明が出来ないです。民主党の議員に「先生のお考えは古いんですよ」と労働規制について声を荒げた国会のやりとりは今も忘れません。労働法制は非常に大事なものです。

ほか、稲村公望先生(元日本郵便副会長・総務省大臣官房審議官)のナオミ・クライン(カナダ在住のユダヤ人ジャーナリスト)氏の新著の紹介も注目です。邦訳が望まれます。

排外主義的にならず、新自由主義の暴走を阻止するためには左派とも団結すべきだとまとめているので、拙稿は、保守系も左派系もご納得いただけるだろうと思います(左派系の執筆者・読者もいる)。

日本の危機に右派も左派もないです。ぜひお読みいただければ幸いです。

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<ご支援のお願い>

教育、人権擁護法案などの国家解体法案、在日問題、経済政策、労働問題、グローバリズム、TPP問題、統一教会問題を主要テーマに取材・調査をしています。また国民運動にも取り組んでおります。月刊誌などへの寄稿実績や活動状況は、ブログをご参照いただければと思います。



大手メディアが報じないタブーに切り込むテーマの取材・調査や上京しての中央省庁や国会陳情など諸経費がかかりますが、非常に厳しい中で行っております。

継続してまいりたいと思いますので、ぜひともご支援いただけますと幸いです。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店 
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ

         郵便口座 
         
         17490-63834391
         名義 コンドウマサカツ

         銀行からの場合

         ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)
         
         普通6383439
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