<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 教育正常化推進ネットワークが東京ボランティア・市民活動センターに団体登録
2015年01月07日 (水) | 編集 |
私が事務局長を務める「教育正常化推進ネットワーク」が東京都管轄の東京ボランティア・市民活動センターに団体登録を受け、郵便のやりとり可能なポストを新宿区内のセンター内に確保しました。

ボランティアや人権・福祉というとリベラル左派系が圧倒的な中で、その分野に参入し、地域公共の一翼を担う社会団体として取り組むことが必要だと判断しました。

http://eduseizyouka.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

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昨年、福岡だけではなく東京にも拠点をおくということで、会の規約改正を行い、在京の役員・事務局を通じて登録の申請を行っていました。

http://www.tvac.or.jp/

反差別国際運動のような団体はすでに登録されており、保守系(本会は、特定の政党支持やヘイトスピーチをしません)は私たちがおそらく初めてだろうと思います。

重要なポイントは、行政と民間団体とのパートナーシップ。いわゆる「協働」です。

その基本的な考えは次の部分に基づいています。

自治展望第27号(財団法人神奈川県市町村振興協会・平成8年3月29日発行)『行政とボランティアとの関わりを考える』より
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_history_genesis.html
ボランティア活動・市民参加活動はバランスのとれた成熟した市民社会を形成していく上で欠くことのできない側面を有しているのである。行政の硬直化を未然に防いだり、個人主義、利己主義に陥り易く、目先の利益をのみ追求しがちな営利団体はもはやコミュニティや家族の生活を破壊したり、無視したりすることでは、わが国の将来は決して健全で豊かな社会とはなり得ないことを学び始めている。

*引用終わり

これこそ保守系の取り組むべき課題です。また、地方自治や新しい公共という概念をどう整理していくのかも考えたいところです。

【告知】
教育正常化推進ネットワーク(事務局:東京都世田谷区)では、今まで事務局を東京都世田谷区に置いていました。
当会の友好団体であった男差会の解散を受け、平成27年1月5日(月)を持って連絡先を東京都新宿区神楽河岸に移動します。

■連絡先住所
〒162-0823 
東京都新宿区神楽河岸1-1 
東京ボランティア・市民活動センターMB no.121

当会への郵便物は、新事務局までお願いします。
電話対応は引き続き事務局長のほうで行います。
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