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 財務省の介護報酬の引き下げ方針に自民党反発
2015年01月08日 (木) | 編集 |
財務省は削ることばかり。IMF(国際通貨基金)に忠実な僕です。しかし、人の命に関わる仕事で安く働かせていいのか。


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http://www.sankei.com/politics/news/150107/plt1501070037-n1.html

自民党は7日、社会保障関係合同会議を開き、平成27年度改定で介護や障害福祉サービスを提供する事業者に支払われる報酬の引き下げに反対する要望書をまとめた。8日に田村憲久前厚生労働相らが麻生太郎財務相に申し入れる。与党や業界団体を巻き込んだ報酬改定をめぐる攻防はいよいよ本格化、決着は14日の来年度予算案の閣議決定直前までもつれる見通しだ。

 要望書は、介護と障害福祉の報酬引き下げで事業者が経営難に陥り、サービス提供に支障が生じないよう、いずれも必要な改定率の確保を求めている。7日の合同会議でも介護、障害福祉ともに報酬引き下げへの反対が相次いだ。

 介護報酬をめぐり、財務省は「2%台後半から最大3%」と過去最大の引き下げを要求。これに対し、厚生労働省はサービス低下につながるとして「2%弱」の引き下げにとどめようとしている。

*引用終わり

前の厚生労働政務官の高鳥修一氏が、フェイスブックでこの問題について報告しておられました。

高鳥氏

私の大学時代の友人が老健施設で働いていまして、これに怒りをぶちまけていました。
重労働のうえ、女性の多い職業でもあります。当然不平不満はたまるわけです。
「人間を見ない政治でいいのか」。

医療福祉系の従事者は、みんなここのところの動きに怒り心頭だと思います。重労働での仕事に対して見合った対価を支払うのは当然です。

これではもう誰も福祉施設、老健施設で働かなくなります。
建設業界でもそうだが、必要な経費も出ないような仕事は人が集まらない。

自民党がガス抜きではなく、本気でこの問題をどうにかしないと反発は高まるでしょう。

【訃報】

月刊日本の副編集長の尾崎秀英氏が、一昨日お亡くなりになられたとのお知らせをいただきました。尾崎氏は一昨年、グランドアーク半蔵門で開催された叱咤激励する会で初めて面識を得、移転前の平河町の事務所で名刺交換をしました。

その後、入院され10ヶ月に及ぶ闘病生活を続けられた。

尾崎氏は左右問わず親交が厚い方でした。

本当に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りします。


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2015/01/30(金) 21:05:14 | | #[ 編集]
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