<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 八女市男女共同参画条例で削除された性的指向の文言
2015年03月11日 (水) | 編集 |
私たちが戦った福岡県八女市での同性愛条項を含んだ男女共同参画条例。平成16年の話です。

このときは議会を巻き込んで条例案を修正させました。性的指向という文言は削除されました。

記事は西日本新聞の記事です。
P1001690.jpg

拡大解釈が可能だという理屈は、その後の人権擁護法案のときにおおいに活用しました。


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昨日、渋谷区から電話がありました。

「あの渋谷区役所総務課のOと申します。近藤さんは、ブログの教育正常化推進ネットワークさんの団体ですか?」
「はい。そうです」
「わかりました。また折り返しお電話いたします」

その後、申し入れについては受け入れるという返事でしたが、テレビカメラは拒否です。

桜の水島社長も行きたがっておられたと伺っています。チャンネル桜は村田春樹先生通じてお願いしていました。それを区が嫌がる。オープンに出来ない。密室でごまかそうという姿勢が、誠意がありません。

そもそも、問題点の多い条例をまともに議論せず拙速にやることが反発を生むと思います。

そういう渋谷区の姿勢は、行政に対する不信を植え付けるものでしかありません。

そこで本日、私が事務局を担当する教育正常化推進ネットワークで渋谷区に申し入れを行います。

日本は歴史から見ても同性愛に対して、キリスト教文明圏に比べ寛容であると考えます。アパートなど住居の賃貸契約や病院の面会などでの差別的取り扱いを容認するものではありませんが、人間が異性間で家族を営み、制度として位置づけてきた長い歴史と慣習があります。生物として存続していくためには、結婚・婚姻は、次の子孫を残すことにつながるものだという社会的合意があってできています。

そのことが本条例によって揺らぐのではないでしょうか。そこで、11日午後3時から渋谷区に申し入れを行いますが、どなたかお越しになられませんか。総務課や議会事務局が対応するとのことでした。私は九州なので行けませんが、お越しになられたい方は、ご連絡いただければ。

日時 平成27年3月11日(水)14時30分
場所 渋谷区役所玄関(東京都渋谷区宇田川町1-1 )
連絡 080-9034-4387 (教育正常化推進ネットワーク業務統括部広報課)


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