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 松本龍元復興大臣のご母堂様の葬儀告別式に参列しました
2015年05月01日 (金) | 編集 |
昨日は、福岡市中央区内の葬祭場で執り行われました松本龍元復興大臣のご母堂様の告別式に参列してまいりました。

仕事で松本龍氏のご実弟の会社と関わりになるご縁もありました。訃報を知り、喪服に黒ネクタイを締めて参列させていただいた次第です。

会場は、かなり大勢の方がいらっしゃって、ようやく席に座ることが出来ましたが、立ちっぱなしの方も大勢いらっしゃいました。故人の交友関係の広さが感じられました。

式も簡素で、数多く寄せられた弔電は読まれず、祭壇に供えられていました。

お孫さんのおばあちゃんとの思い出を語ったお別れの言葉が涙を誘い、心に残りました。先日、父を亡くし、4年前に祖母を亡くした私に痛切に響いてきました。

松本龍氏が喪主で、遺族を代表して挨拶をされました。

焼香をして会場を辞するときに、ご遺族に一礼し、お顔を間近に拝見しましたが、じつの母を亡くされ従前のエネルギーが感じられなかったです。

「母はケセラセラ(なるようになるさ)が口癖でしたが、じつはそうできるようにしていたのだと思います」と肩を落としていた姿は、誰もが経験する親との別れとはいえ、母親の存在は大きかったのだと改めて思わされました。

自分の母親が亡くなることは考えたくはないですが、親とは大きな存在でかけがえのないものだと思います。

遺影を拝見してご遺族のお話しを拝聴して、お人柄が伝わりました。ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。
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