<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 自民党と部落解放同盟はどういう関係なのか?
2015年05月08日 (金) | 編集 |
昨日、福岡県教育委員会人権・同和教育課と人権・同和対策局から300枚におよぶ情報開示を受けました。
これからシリーズでその開示内容を紹介していきます。


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昨年の人権政策確立要求集会(人権侵害救済法案推進)と文部科学省に対する要求内容です。
集会の参加議員は、民主党ばかりでなく、自民党が多いです。

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また、依然として児童・生徒支援加配を昔の同和教育推進教員とおなじように使おうという狙いがあるようです。これについては今後予定している文部科学省交渉の中でも質して参りたいと考えております。

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県教委人権同和教育課を訪問し、人権・同和教育課長と面会してきました。
丁重なおもてなしで、コーヒーが出てきました。課の職員も立ち上がって挨拶しておられました。

なんか、うやうやしい扱いで、、、しかし、その1000倍、運動体には気を使っているのでしょう。

教育の中立性確保について認識しているということでしたが、今年の新年旗びらきで、県教育長が乾杯の音頭をとるのでは、中立とはいえない気がします。

教育長の乾杯の音頭については、続報でお知らせしますが、県議会に対して陳情を提出する方向です。
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