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 福岡県那珂川町の共産党町議への懲罰動議は異常、直ちに撤回せよ
2015年06月30日 (火) | 編集 |
読売新聞と赤旗の報道で知りましたが、いまだに時代錯誤な自治体が福岡県内にあるようです。

那珂川町の共産党町議が、同和行政について質問した内容が差別発言だとされた問題で、明日、懲罰委員会があるわけですが、懲罰にかけられるような発言ではない。


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発言の動画



粕屋町が同和が強いという発言や、同和地区の住民を表す用語を使ったことが差別に当たるという町側の主張は、妥当性を欠く。むしろ公正公平な行政を行うべきとの、住民の代表たる議員としていうべきことをいっている。

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福岡県内の多くの自治体は、運動団体(部落解放同盟)の威圧に屈してきた経緯があることはいまや公然たる事実である。

読売の記事を見て、町議会議長、自民党系など各会派の町議、そして平山ひとみ議員にも電話で事情を伺ったが、町側や議会の反応のほうが過剰反応のように感じました。

同和行政の実態を調査してきた者とすれば、今回のようなことこそ言論封殺の最たるものだと考えます。

私が役員を務める会でも、那珂川町に申し入れを考えています。
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