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 8月24日産経新聞コラムに掲載された佐伯啓思先生の論考が一番本質をついている
2015年08月27日 (木) | 編集 |
8月24日の産経新聞に掲載された佐伯啓思先生の論考は、まったく同意見、同じ見解です。ここにも談話が出た直後書いたとおりですが。

侵略戦争だったのかそうではなかったのかというよりも、歴史観を形成する思想の問題がもっとも重要。
安倍談話は、欧米の植民地支配(19世紀型の領土侵略)についてふれたものの、現代の帝国主義(グローバリズム 金融支配による侵略)にふれず、日本は再び欧米の国際秩序にはむかいませんとひたすらアメリカ様のお恵みに期待した内容。

わが国の制約、政治的妥協の産物とわかるので、ことさら批判しませんが、安倍談話は、保守派が感情的に「けしからんぞ」とヒートアップする中韓にではなく、米国への屈服宣言であるとみたほうがむしろ正しい。
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