<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 福岡市財政局主催の財政に関する夜間講座に参加しました
2015年10月22日 (木) | 編集 |
昨晩は、知人の誘いで、福岡市財政局の今村寛課長自らが講義を行う夜間講座に参加してきました。

会場は、福岡市役所正面にあるツインビル4階。ここには福岡市職員の研修室があります。
12115569_688780247925354_2204670998451246999_n_convert_20151022152915.jpg

12140561_688780261258686_6835825550040127306_n_convert_20151022153024.jpg

12115661_688780277925351_9082759998946233549_n_convert_20151022150655.jpg

12118926_688732261263486_116106842178471177_n_convert_20151022151058.jpg


参加者は、福岡市職員のほか、春日市や大野城市、糸島市の職員のほか、民間企業勤務のほか、大学生の参加もありました。

私も行政取材で、福岡市財政には関心があります。

以下、所感です。

福岡市財政局の講座は、非常に学ばされた。
地方自治体の歳入は、国からきているものが少なくないし、使途も限定された特定財源が、大きく占める。出る方も大事ですが、入るものもしっかり見ていかないといけない。
歳出に占める人件費の比率が政令市のなかで、福岡市が低いと肯定してましたが、それは民間委託など小泉路線で、好ましいとは思えなかった。非正規職員は増加の一方だ。

12112262_688780227925356_8048596975438440574_n_convert_20151022150817.jpg


27年度の予算において教育費は歳出ベースで570億円、一般財源ベースで319億円で決して充分とはいえない。
なんでも圧縮すればよいではない。

地方自治体の財政が厳しい中で、150万都市福岡市とて例外ではなく、市民としても関心を持たねばならないと改めて感じた。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫