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 ももクロコンサートに圧力をかけた太宰府市長に申し入れし、報道される
2015年10月31日 (土) | 編集 |
一部の旧社会党系フェミニストグループが、難癖をつけて開催が危ぶまれた「ももクロ男祭り2015 in 太宰府」は、無事開催されました。

私たちは、10年前に太宰府市男女共同参画条例が制定されるときに反対していました。やはり苦情処理機関は問題が出ました。

そこで、10月28日、緊急の申し入れを芦刈茂太宰府市長に行いました。産経新聞とKBC九州朝日放送が取材に見えて、KBCは、その夜11時10分からのニュースで報じていただきました。産経新聞は後日解説記事を出すとのことでした。


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当初は、夕方のニュースピアというニュース番組の予定でしたが、北九州市でおきた子供のひき逃げ事件のために流れました。

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応対しているのは、芦刈市長の代理で、太宰府市総務部長です。
団体名も出ました。
市民団体「福岡の教育を考える会」。

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これで、ももクロコンサートにいちゃもんをつける社民党系の急進的フェミニストのご婦人方にカウンターと同時に、地方自治体に対する監視を強化している意思表示を鮮明にしました。

ケーブルテレビでの再送信もあるので、福岡県のみならず、佐賀長崎・熊本県北部(荒尾市・玉名郡)を含む北部九州・下関市など山口県西部広域に流れました。
ゴールデンタイムには流れなかったとはいえ、ニュースとして放送した九州朝日放送に感謝申し上げます。

申し入れ内容です。

福岡の教育を考える会代表
守口 竜
同事務局長
近藤 将勝

ももクロコンサート「男祭り」への市の対応に関する申し入れ

私ども「福岡の教育を考える会」は、保守系の市民団体です。平成21年以来、人権擁護法案阻止運動、日教組系職員団体などによる教育行政への介入などの是正を中心に取り組んでまいりました。
たとえば、大野城市議会や八女市議会などにも陳情書を提出し、人権教育の政治的中立性確保や、いわゆる地対財特法失効後も継続される同和行政の速やかなる終結を求めてまいりました。また、貴市などで制定されたジェンダー思想に基づく男女共同参画条例や、問題の多い自治基本条例には、同憂の地方議員などと共に異議を唱えてまいりました。

さて、10月31日、太宰府市で行われる人気アイドルグループ「ももいろクローバー」が出演する「ももクロ男祭り2015 in 太宰府」を巡り、社民党に近しい女性団体から男性限定のコンサートは差別になるのではと批判が出ております。団体の苦情申し立てや抗議を受ける形での芦刈市長の、事務所側に内容の変更を申し入れた対応は、運動体の意向に沿ったといえます。行政の中立性、公平性の観点はいったいどうなったのでしょうか。
そもそも、件のイベントは、太宰府市や太宰府天満宮などの実行委員会によるものです。市長の要請を、ももクロのプロデューサーは拒否し、予定通り男祭りを開催するとのことです。理不尽な行政の要求を、毅然と拒否した事務所側の対応を評価しております。今回参加される、そして全国のファンの方々は、安堵されたことと存じます。

もちろん、政策、見解の違いはあるにせよ、差別、人権といわれると、ものがいえなくなる風潮には、人権ファシズムを感じさせます。今から数年前に出された本でも大宰府男女共同参画条例について懸念されていました(西村幸祐著「反日の正体」PHP研究所 のち文芸社から文庫化)。市長による申し入れは、公権力による民業圧迫に他なりません。しかも、抗議したグループから、市議会議員などに天満宮を批判するビラまでばらまかれています。きわめて遺憾です。

歴史と伝統の町、大宰府で新しいイベント、興行を行い、若い世代にも太宰府市をアピールするという試みの一環だと理解しております。今回、たまたま男性限定だったということを、条例違反だと騒ぐのはいかがなものかと愚考いたします。地方自治体の長が、民間人の楽しいイベントに水を差したことに、真摯な反省を求めるものです。

公権力による民業圧迫、男女平等ファシズム、人権ファシズムにつながりかねない今回の市長の言動に対して強く抗議を行うと共に、今後同様の圧力めいた動きを行わないことを求めます。
以上
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