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 サラリーマン化する自民党議員を、本来の保守政治家に回帰させよう
2015年11月29日 (日) | 編集 |
東京中心の政治の見方だと、大阪などの地方固有の事情は忖度されない。

自民党の大阪府連や藤井先生に対する批判がかなりありますが、維新が保守(コンサバティブ)ととらえる限りは、そうなりますが、私に言わせると安倍政権や維新、そして次世代の党は、革新に見えるのです。
なぜ、革新に見えるかはすでに書いてきたことですが、急激な改革は保守政治とは矛盾する。


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政治を見るとき学問的な基礎が脆弱だと、扇動に負ける。
発信されている情報、識者の発言をどうとらえるか。インターネットに依存するとそれがわからなくなる。書物だけでもいけないが、学術書や古典を読んでいかないとすかすかの思考になる。

まだ自民党は、半分近くが保守の考えを辛うじて保っていますが、小選挙区制などの事情もあり、ものが言えない議員が多い。人事上の不利益を政治家であれば心配するでしょう。それはサラリーマンと同じです。
気持ちだけではどうしようもない。

そうなると有権者、支持者の声が大事になってくる。
ものが言えない議員を後押しするのが、政権べったり路線ではない自民党支持層の役割ではないでしょうかね。
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