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 サラリーマン記者では政権批判は難しい
2016年02月05日 (金) | 編集 |
報道の萎縮ないと総理は仰いましたが、サラリーマン記者にとって政府を批判するのはなかなか難しいと思います。
以前は左派寄りな報道のほうが、多くの場合、朝日新聞や地方紙など会社の上層部からも覚えめでたかった。そういう意味で産経新聞は、貴重な反体制メディアでした。

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つまり、安倍政権以前は、左派が体制でした。それが逆転したわけです。

日刊ゲンダイなどは、記者クラブにも入っておらず、幹部が総理や政府関係者との食事会にまず呼ばれない。

やはり、掲載や放送に至るまで幾重にもチエックが入って形になるわけですから、ブレーキがかかるようなことは初めから書かなくなる。放送もしない。これが萎縮であり、自主規制ではないでしょうか。
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2016/02/07(日) 00:01:24 | | #[ 編集]
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