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 子宮頸がんワクチン問題勉強会のご報告~KBCニュースで報じられました
2016年02月13日 (土) | 編集 |
一昨日の建国記念の日に開催しました子宮頸がんワクチン問題を考える勉強会は、15名ほどの参加者で、いろいろな立場の方からの声をお聴きできました。現職元職の地方議員(福岡都市圏)の先生もご参加されました。

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会場が我が家から近所なので、資料や連載誌フォーネット、皆さんに飲んでいただく八女茶などをかばんに入れて向かうと、公民館の方から「一人見えてますよ」といわれ、糟屋郡からご参加の方がお見えでした。

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運営の真壁さん、藤村さんもお見えになり、今回のゲスト、全国子宮頸がんワクチン問題被害者連絡会福岡県支部の梅本邦子さんがおみえになりました。お茶の準備や受付をやっていると、テレビ局の方が・・・KBC九州朝日放送の取材班の方でした。夕方のニュースピアで放送されました。名刺交換をしていると、次々に参加者の方がお見えになり、定刻の2時になりました。

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テレビの取材も入ったので、予定を変更して小生の話をあとにして、梅本さんのお話しを先にお願いしました。
お話の中で、深刻さを改めて思いましたが、卒業後のことです。
「今までは高校生、学生としてみてもらえたが卒業後は、世間は厳しいだろう」「先が見えません」
と仰られ、これは昨年の県への申し入れでもありましたが、就業のことなど現実的な話をどうしていくのかの段階に来ています。県立高校を中退し、通信制の私立高校に編入し、卒業の見通しは立ったが、奨学金返還もあり、猶予の手続きも毎年出さないといけない。

もう一人のお母さんからもお話しをいただき、「娘は身体が弱かったので任意でしたが、受けさせました」と仰られ、今後への不安感などを語られました。お二人とも接種時に副作用リスクの説明は、まったくなかったといわれ、行政のオーソライズ(公認)のもとに進められてきたワクチン接種で、まったく副作用のリスクを説明することなく進められてきたことが浮き彫りになりました。

小生からは、レジュメと資料をもとにお話しを進めさせていただきました。
1、なぜ子宮頸がんワクチン問題に関心を持ったか
※フォーネット平成28年1月号より
2、厚生労働省や福岡県・市などとの取材・折衝で見たもの
3、国および全国の自治体の動向について
4、ワクチン問題の本質は多国籍企業の営利と非人間的な思想
※月刊日本2月号「日本医療危うし! 外資に侵略されるワクチン市場」
5、まとめ

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最初に知ったのは、1月号の連載誌でも書いたのですが、子宮頸がんワクチンがまだ任意接種として始まった前後に、京都の南出喜久治弁護士が危険性を訴えておられたものを読んでからです。福岡でも講演されました。ただ、そのときは他の問題に興味があり、取り組むまではありませんでした。その後、東日本大震災直後のAC(旧公共広告機構)のがん検診のCMで、なんか怪しさを感じ、その頃から副反応事例が次々と報告され始めました。本格的に取り組んだのは、一昨年の厚生労働省前での連絡会の抗議活動からで、厚生労働省にも申し入れした話や、交渉の場に担当係長が遅刻してきた話もしました。
連絡会が発足したのが平成25年3月で、少しずつ運動の輪が広がり、そこに小生たちも支援者として協力させていただくようになりました。

この2年ほどの動向をみると小規模な自治体ほど住民に近いこともあり、独自救済を行う傾向があります。逆に政令市は、財政力があるのに鈍いです。県内でも大川市が救済を始めましたが、北九州市は検討するとしていた救済の中止を発表。福岡市は先日書いたように検討すると大嘘を。

それから、多国籍企業の問題、ワクチンと生物兵器の関係性について指摘をさせていただきました。なかなか国が腰をあげなかったのも、日本にとって経済的にも軍事的にも文化的にも関係が深い英米が、本拠地の外資系製薬企業だということがあります。政治家へのロビー活動も活発です。日本を最大のマーケットとみなしています。
資料で月刊日本1月号の「日本医療危うし! 外資に侵略されるワクチン市場」を配布しましたが、戦後、731部隊の研究データがアメリカに渡り、枯葉剤や生物兵器の開発に利用されたといわれます。ソ連に渡らないよう東京裁判では封印されました。
一説にはエイズウイルスは、人工的に遺伝子組み換えがなされた生物兵器だとも。真偽は定かではないとはいえ、巨大製薬企業が、営利と人体実験を世界規模で行っていることは疑いようのない事実です。運営の藤村さんからも「原発と同じく利権共同体」とのご指摘がありました。まさしくそのとおりです。
参加者の方からも、子宮頸がんワクチンのグローバル化との関係が指摘されました。そしてここが一番難しいのが、一種の同調圧力です。
ワクチンを受けさせない親は、親として失格だとか、医者や行政ぐるみの圧力もくるといいます。考えてみると生まれたときから3種混合ワクチンとか打ってきました。小生の母親に尋ねてみても、「打ったよ」といいます。誰もが「わが子が病気にならないように」と願う親心からです。だからこそ、梅本さんはじめ被害者のお母さん方が悔やまれています。

ある男性の方が、次の指摘をされました。
「男は<子宮が無いから当事者ではない>ではない。パートナーや子どもがいる。
一人一人が知って、本当のことを伝えていかないと、何も知らない人が取り込まれてしまう。今は『子宮頸がんワクチン』だが、『HPVワクチン』として市場が広がると、男性にも打つようになる」
独身だとどうしてもこの視点が入ってきづらくなります。はっとさせられました。じつは男子生徒への接種もいわれています。何を考えているのか。

最後に「資料に推進派の記事があるが」というご質問があり、推進派の意図や考えを知って対抗策を考える必要があるので配布したと説明を事務局からしました。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会は、福岡県内の登録者数は、16名、全国で約420名、相談件数約2000件に上ります。
ご参加いただきました皆様、とくに北九州市からご参加いただきました梅本さん、加藤さん、遠路有難うございました。事前の告知記事を掲載いただきました西日本新聞とニュースとして報じてくださったKBC九州朝日放送には心より感謝申し上げます。
西日本新聞の記事をごらんになった被害者のお母さんから、ご相談のお電話がありましたことをご報告いたします。
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