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 西日本新聞が報じた子宮頸がんワクチン救済申請低さの裏に医師の非協力的姿勢
2016年02月22日 (月) | 編集 |
2月14日の西日本新聞一面。社の署名記事。なかなかよい記事です。これこそ調査報道です。

子宮頸がんワクチン副作用救済申請5% 被害者団体『非協力的な医師多い』
書類作成に非協力的な医師が少なくない。窓口であるPMDA(医薬品医療機器総合機構)も積極的に動いていない。

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西日本新聞の取材に対して、機構は、医療機関への周知を徹底したいという。

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被害者からも医師の非協力的態度はよく耳にしていました。

やはり、子宮頸がんワクチン問題は、皆さんに考えて頂きたいです。
他人ごとではない。なぜかは、先日の勉強会で討論しました。グローバリズムや世間の同調圧力など社会構造的な問題を孕んでいる。
こういう国民民衆の問題こそ原点にすべきかと。

*小生のルポより*

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12月1日、塩崎恭久厚生労働大臣が全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会と面会し、ワクチンとの因果関係を調べる研究班のメンバー変更や速やかな救済などを求める要望書を受け取った。福岡県支部が発足してちょうど1年。国や自治体レベルで被害救済が進みつつあるようにみえるが、子供の将来を思う母親たちの不安の声は少なくない。

■世論喚起を求める一本の電話
子宮頸がんワクチン問題を本格的に追いかけて、本誌で取り上げ始めたのは、昨年3月号で書いたように全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の11番目となる福岡県支部が発足したことが契機である。平成25年6月に国が接種推奨を中止して丸2年半が経過したが、今も接種した10代、20代の女性を中心に頭痛やけいれん、激しい生理痛、歩行障害、睡眠障害、さらには記憶消失など深刻な症状が続いている。

筆者が子宮頸がんワクチンを最初に知ったのは、民主党政権発足直後、保守系の弁護士である南出喜久治弁護士が、子宮頸がんワクチンは民族浄化につながると、その危険性を訴えていたものを読んでからである。ただ、当時は関心が他に向いていた。その後、健康被害が報じられ始め、かねてより面識がある東京在住のジャーナリスト、小林久人氏も、熱心にワクチン被害のルポを発表していた。小林氏との縁で、筆者も子宮頸がんワクチン問題に興味を持ち出した。

平成27年1月11日、筆者の実父が癌で亡くなったその日、通夜を終え、弔問客が落ち着いたときに、携帯が鳴った。誰だろうか? 画面に目をやると小林氏だ。お悔やみの電話かなと出てみるとか細い声で「近藤さん、もうたまらないよ・・・」。どうやら話したいことがある様子だった。父親が亡くなり、葬儀を控え、気持ちが落ち着かぬときにと思いながらも、耳を傾けた。小林氏は、子宮頸がんワクチンによる健康被害の少女たちのことを切々と訴えた。世論喚起に力を貸して欲しいという。その場は、ひとまず電話を切ったが、半月後、福岡市内で被害者連絡会の支部が立ち上がると連絡がきた。迷わず取材に出かけた。もし、あのとき小林氏からの電話に出なかったら、その後、この問題を追いかけただろうか・・・

1月31日、福岡県教育会館で全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会福岡県支部が発足し、代表に北九州市在住の梅本邦子さんが就任された。被害者のお母さんだ。人前で、それも大勢の報道陣を前にして、娘さんのこと、ご家庭のことなどを語るのは憚られ、大人でも緊張しただろう。まして年頃の娘さんが、テレビカメラの面前に出るのは勇気がいる。でも、お母さんに「顔を隠したら、どこの誰かわからないじゃない。私だって知ってもらわないと意味がない」と決意を伝えたと聞いて、傍観者でいいのか。書いていくことが支援になる。大人の責任で支えていかねばと思わされた。

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<ご支援のお願い>

昨年は、全国各地を飛び回り、多くの方とご縁ができた1年でもありました。

新聞雑誌、テレビの取材を受けることも多く、とりわけ海外メディア、英国の経済誌エコノミストから渋谷区同性パートナーシップ条例について取材を受け、掲載されました。

ネット社会とはいえ、SNSや動画よりも活字媒体や放送に優位があると思います。海外のメディアに日本の立場を伝えることは、継続して取り組んでまいりたいと思います。

昨年は、広島・関西方面にも足を伸ばし、とくに大阪都構想・維新の動向の取材に力を入れました。

太宰府市のももクロ騒動では、フェミニズムに対するカウンターの申し入れを行いました。
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また、子宮頸がんワクチン問題を社会問題化させ、政府を動かし、世論形成をすることに微力ながらお役に立てたかと思います。




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元旦には、仲間と福岡県護国神社に初詣にいきました。
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子宮頸がんワクチンの全面解決と、打倒、新自由主義、グローバリズムを絵馬に書いて祈願しました。
子宮頸がん絵馬

今年も皆様におかれましては、ご指導、ご支援のほど何卒お願い申し上げます。

最近、自民党が同和対策立法の検討をしているという報道もありました。これについても情報収集中ですが、これは懸念されます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

そういった方々の参加が、法務省や文部科学省、厚生労働省などにも、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、
上京や地方への調査など交通費や通信費など、
現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

資金面での、暖かいご理解、ご協力をお願いできないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


郵便口座 17490-63834391

コンドウマサカツ

銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)

普通 6383439
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