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 公文書偽造事実なら由々しきこと--福岡の支援加配問題
2007年06月02日 (土) | 編集 |
 4月27日に監査結果の出た児童生徒支援加配教員の目的外用務に関わる出張旅費などの返還問題で、いろいろな情報が寄せられています。

 現場が地元の解放同盟支部や組合との悶着を避けるために、書類を作り変えて教育事務所に提出するようなことがあれば、当然刑法155条の公文書偽造罪になる。

 それをわかっていて文書の書き換えを行うのは確信犯としかいいようがない。

 次のような情報が以前ありました。


 筑豊地区のある市のことですが、現在も支援加配の教諭が疑装時間割や校務分掌で県に報告し、実態は昨年度までとかわっていない状況です。
 出張についても用務内容や用務地を虚偽の申告またはあいまいな表現(事務連絡や実際の用務地の隣の役所等公的な場所)で学校長が決裁をし、諸団体の活動にいっている模様です。また、学校長も同盟等の運動体からの強い圧力に屈している現状です。
 このままでは県が出した通知が適切に学校で運用されているとはいえない状況にあります。

 今月8日から10日にかけて行われた全九州部落解放研究集会に福岡県の教育出先機関からも動員と称して結構の数が公費による出張を行っています。これ以外にも、全同教や解放同盟の九州・全国大会にも岡県の教育出先機関からも動員と称して結構の数が公費による出張を今年度も予定していると聞きました。
公費で動員でいっているこの出張の復命や金額、人数について県立学校を含めて県教育機関全体の状況を情報公開請求することにより、県の適正な旅費の執行がすすむことを強く望みます。
(県の本庁各課および出先機関で最低2~5名は各集会に宿泊で参加している模様です。)

 確かに!研修目的が問題だと思います。
 この前までは支援加配の出張が黒板に書かれてましたが、最近は出張の内容は書かれてません!
 さて、いよいよ憲法学習の時期です。そして、5月は5.23節目の学習・・・。とにかく、忙しいといいながら、節目の学習に向けてどれだけの会議がもたれているでしょう!さらに研修で各地の支部を巡り話を聞いたり・・・。人権学習ならば、部落問題だけではないはずだとおもうのですが、すべて部落問題です。この前の会議で、昨年組合長をしていた今年支援加配は、学年の人権学習の流れを聞いて、「・・・・最後は解放運動に結びつけるように!」と言っていました。
 今の学校にいたら、私のようなひねくれ者以外はみな洗脳されてしまうのではないでしょうか!
 再来週は5.23にむけての事前学習会ということで、支部に授業内容のお伺いに、小中、近隣の学校は行かねばなりません。私はわざと行かないつもりです。管理職は足を運ぶように言うでしょうか?!それとも勤務評定に研修不熱心者とされるのでしょうか?職員会議や研修会で管理職の言動に注意してますが、かなり気をつけて発言している様子がわかります。 なめ猫さん、私は差別者なのでしょうか? 


 田川市および川崎町・添田町など田川郡の状況がひどいということだったが、偏向した教育が続いているということも間違いないようだ。

 筑豊地区は昔から左翼が強いが、筑豊に手をつけない限り全県下の是正は難しいだろう。

 ところで、部落解放同盟県連と県教委のセクション交渉ですが、県同教への補助金とともに廃止されなければならないものです。

 多くの県民が知らないところで秘密交渉を行い、教育長まで出席させられることがまったく報道もされていないこともおかしいですが、長年の慣行とやらで集団交渉を行うのは、県教委が是正するという意思が弱いからです。

 解同県連と交渉の際の書類です。
 金額も含め初公開になると思います。

 
部落解放同盟との交渉会場の借用書類



部落解放同盟との交渉会場の借用書類2



支出負担行為決議書


■在日特権を許さない市民の会 福岡講演

~これでも在日特権を許しますか?~

主催:在日特権を許さない市民の会 福岡支部

日時:平成19年6月3日(日) 

   開場13:00 開始13:30 終了予定17:00

入場料:無料

定員:50名 (※ 非会員の方も参加できます)

※ 非会員の方は事前受付は行いませんので、当日そのまま会場へお越しください。

場所:
エルガーラホール7F 第一会議室 (福岡市中央区天神1-4-2)

詳しくは → http://www.elgalahall.co.jp/
内容:
第一部 桜井誠講演  『在日無年金訴訟から始まった在特会の活動』 
第二部 佐谷正幸講演 『朝鮮人強制連行の嘘と炭鉱労働の実態』
第三部 出演者によるフリートーク(司会は新井知真、会場からの質問も受付けます)

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=30


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コメント
この記事へのコメント
 先日、部落解放同盟の組坂委員長と同席した折に、私ども自由同和会の今年度(平成19年度)運動方針の「さいごに」を説明したところ、高く評価しました。
 中央と地方のギャップはあるものの、部落解放同盟に少し期待したくなりました。
2007/06/05(火) 20:25:44 | URL | 自由同和会中央本部事務局長 平河秀樹 #-[ 編集]
 追伸、今年度の運動方針は中央本部のホームページに掲載しておりますので参考にしてください。
2007/06/05(火) 20:27:18 | URL | 自由同和会中央本部事務局長 平 #-[ 編集]
 またまた追伸、今年度の運動方針に、部落地名総鑑を発見したときの取扱については、4の人権侵害の処理及び被害者の救済の箇所に、新たな方針を示しておりますが、これを読めば、さすがの組坂委員長も腰を抜かすでしょう。
2007/06/05(火) 21:18:35 | URL | 自由同和会中央本部事務局長 平 #-[ 編集]
コメント有難うございます
平河さまありがとうございます。
お返事遅くなりました。

当方のブログは、部落解放同盟、同和会、人権連、と各団体の方もご覧になられているようで、いろいろなところで引用されたりしているようです。

 私は解放同盟は、左翼的な階級闘争色がいまだに濃い根本的な思想の誤りや自己に甘く他者には厳しいという姿勢そのものを問わない限りは、同じような問題はまた起こる可能性があると思います。

 組坂委員長は週刊ポストで「私は福岡県連でああいう問題を起こした人たちを知らない」「私の遠い親戚にもアウトロー(暴力団員)がいる」と放言していましたが、かなり違和感を覚えました。
 それに御膝もとの福岡県は、運動団体との癒着関係がいつまでたっても是正されないことや教育への不当介入などについてもご説明いただきたいと思います。

 自由同和会の運動方針についても当方のブログで一度取り上げたいと思っています。
2007/06/11(月) 22:56:16 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
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