<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 子宮頸がんワクチン問題は、与野党いずれにも重大責任がある!
2016年03月01日 (火) | 編集 |
昨年12月、県議会にワクチン問題の陳情を提出したが、議事録を見ると、動物のさっ処分には意見をついておいて、子宮頸がんワクチンによる副反応という人間の生き死ににかかわる問題はスルーでした。

陳情内容
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-2344.html

陳情は、請願と違い採択結果を出さない。ただし、要望という形で議員は意見をつけることができる。
動物のさっ処分も大事だが、自分たちの責任を問われるのが怖いのだ。県議会の責任を明記した内容にした。
民主党も自民・公明も責任があるぞと。

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本当に自民はもちろんだが、国政では野党の民主、ここは県政与党。ここは自治労が小川知事にべったり。ねんごろなご関係。

がっかりしたのはたしかな野党共産党。ここも何も発言なし。

そこで年度末でもあり、この機会に会の声明を出すことにしました。

北九州市・県政・福岡市政記者クラブや県議会議員事務所などにファックスで送信。

ちなみに、3月5日、福岡市内で子宮頸がんワクチン問題のシンポジウムが開催されます。
以下、声明内容。


子宮頸がんワクチン問題は、与野党いずれにも重大責任がある!

 昨年12月9日付で県議会に提出した子宮頸がんワクチン被害の独自救済を求める陳情について、12月14日の厚生環境委員会において、なんら意見すら出されず配布のみに終わったことは、きわめて遺憾である。
 陳情はあくまで要望で、結論を出す義務はないというかもしれない。だが、この陳情の背後には、一刻も早い救済を待つ県民の声があることを忘れてはならない。
 昨年11月25日、当会は、県知事・教育長・県議会議長・福岡市長などに対し、子宮頸がんワクチン副反応被害の独自救済などを求める申し入れを提出し、報道もされた。
 
 自治体レベルの動きについては、北九州市では救済が検討されたが、市長が逃亡し、全国に恥をさらした。福岡市も所管の保健予防課は救済の検討をしたなどと大嘘をいっている。その議事録の情報公開請求に対し非開示である。被害者不在の恥ずかしい顛末である。
 
 現在、当該問題は、国レベルで救済の方向となり、全国各地で自治体独自の救済も行われており、県内では大川市が、直近の動向では、近隣の広島市においても救済が実施されるという(中国新聞より)。しかし、本県は提出済みの陳情にも明記したとおり、本県議会においては、国に子宮頸がんワクチンを含む国の補助継続を要請する意見書(「安心社会構築のため基金事業の存続を求める意見書」 平成23年10月)も賛成多数で提出された。あえて党名をあげつらうことは差し控えるが、県議会でたびたびワクチン接種を推進する質問を行う与党会派もあった。「執行部および議会の責任は重大で」あり、推進してきたすべての会派は、被害者とその家族に対し、土下座してお詫びをすべきではないだろうか。
 本県でも10代の少女たちが摂取後に体の痛みなどの副反応を訴え、通学などにも支障をきたしている現実を考えたとき、被害者当事者およびその家族の心痛は察して余りある。
 

 国会レベルで、当時のはたともこ参議院議員だけ反対し、あとはいずれの党派も賛成した。地方議会でも同様である。オール与党で与野党の違いはない。厳しいことをいえば、同じ穴の狢である。また、この問題は、国内にとどまらない。TPP加入をめぐる国際的な動きの中、米英に本拠を置くグローバル製薬企業が製造販売したワクチンを承認し、世界保健機関などから再開の対日圧力、内政干渉をうけるという根の深い国際政治的問題でもある。
 我々はどちらかといえば、思想的には、保守よりのグループだが、薬害に左翼も右翼もない。国家が自治体とともに摂取勧奨を行い、議会はその予算を承認した経緯から考えて、経済的補償、原状回復措置を実施することは当然の責務である。
 今からでも遅くはない。腰の重い県知事の尻をたたいてでも、県議会は、誠意ある姿勢を満天下に示すべきである。

平成28年3月1日


子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会
福岡の教育を考える会
教育正常化推進ネットワーク

<ご支援のお願い>

昨年は、全国各地を飛び回り、多くの方とご縁ができた1年でもありました。

新聞雑誌、テレビの取材を受けることも多く、とりわけ海外メディア、英国の経済誌エコノミストから渋谷区同性パートナーシップ条例について取材を受け、掲載されました。

ネット社会とはいえ、SNSや動画よりも活字媒体や放送に優位があると思います。海外のメディアに日本の立場を伝えることは、継続して取り組んでまいりたいと思います。

昨年は、広島・関西方面にも足を伸ばし、とくに大阪都構想・維新の動向の取材に力を入れました。

太宰府市のももクロ騒動では、フェミニズムに対するカウンターの申し入れを行いました。
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また、子宮頸がんワクチン問題を社会問題化させ、政府を動かし、世論形成をすることに微力ながらお役に立てたかと思います。




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現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

そういった方々の参加が、法務省や文部科学省、厚生労働省などにも、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、
上京や地方への調査など交通費や通信費など、
現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

資金面での、暖かいご理解、ご協力をお願いできないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。

◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


郵便口座 17490-63834391

コンドウマサカツ

銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)

普通 6383439



元旦には、仲間と福岡県護国神社に初詣にいきました。
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子宮頸がんワクチンの全面解決と、打倒、新自由主義、グローバリズムを絵馬に書いて祈願しました。
子宮頸がん絵馬
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