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 子宮頚がんワクチン問題が週刊文春に掲載されています
2016年04月09日 (土) | 編集 |
今週号の週刊文春は子宮頸がんワクチン問題を筆頭に、注目記事がありました。

製薬会社と日本の政治、官僚の関係、とりわけ外資系企業という面が市場開放の一環であり、専門家と政治家が拙速な承認をした事実。公明党の松あきら前副代表とグラクソスミスクラインとの関係性。また、ツイッターで毎日新聞の記事のリンクを載せた上で、16歳の高校生を利用した社会運動などと中傷した推進派の医師、じつは予防効果自体証明がないことなど論点、経過をよく追った記事です。

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被害者が訴えたように、過ぎていった時間は戻らない。重い事実を受け止めるか、傍観するかは、主義の問題というよりも、人の生き方なのかもしれないと最近思います。

先日の北九州市への申し入れと勉強会の報告は明日掲載予定です。

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「子宮頸がんワクチン」少女を泣かせたのは誰だ
子宮頸がんワクチンの「副反応」被害を訴える女性たちが三月三十日、国と製薬会社二社に対し損害賠償を求めて集団提訴する方針を表明した。記者会見に出席した酒井七海さん(21)はこう悔しさをにじませた。
「たった何ミリかの液体で人生が変わりました。過ぎていった時間は二度と戻ってきません」
(中略)
会見に出席した被害者の望月瑠菜さん(17)も救済と真相究明を切望した。
「学生生活でやりたいことが沢山あったのにそれを諦めなければならないことが一番辛い。国や製薬会社、ワクチンを勧めた人たちには責任をとってほしい」
(中略)
被害女性たちはみな同様の高次脳機能障害などに悩まされ、解決の糸口を見つけられずにいる。

(全文は、週刊文春をご覧ください)

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コメント
この記事へのコメント
もっと大きな悪
子宮頸がんワクチンについては、もっと大きな悪があるような気がします。
関係した日本側の人達は善意だったと思います。
ただ、恐らく製薬会社が米軍と細菌兵器開発の秘密契約を結んでいるのではないでしょうか。
そのための人体実験だったと考えると、説明がつくように思うのです。
2016/04/09(土) 23:55:30 | URL | Belgian #-[ 編集]
承認待ちコメント
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2016/04/11(月) 00:19:29 | | #[ 編集]
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