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 八女市や北九州市などで拉致問題を教育現場で扱うことについて質問が行われます
2018年03月05日 (月) | 編集 |
明日、3月6日火曜午前11時過ぎから、福岡県八女市議会において、保守系の牛島孝之議員が八女市内の小中学校の人権教育に関して、北朝鮮による拉致被害者の問題をどのように教えているのか、内閣府の啓発アニメ教材、めぐみの活用状況について一般質問されます。

ネットでも中継されます。
ただし、インターネットエクスプローラーのみ閲覧可能。
http://www.yame-city.stream.jfit.co.jp/

八女市で人権教育に保守系議員が踏み込むのは初でしょう。同様の質問を北九州市や、行橋市などでも行うようです。

北九州市は本日、自民党所属の鷹木市議が行っておられます。
ちょうど牛島市議と同じ時間帯に、行橋市議会では、小坪慎也市議が質問を行われます。

行橋市議会一般質問日程
日付 3月6日
時間 11:00開始(予定)
場所 行橋市役所6F(本会議場)
(傍聴席は7Fより入室可能)


行橋市の教育長が、拉致問題を教えたらいじめや差別が生まれるというような答弁をして問題になりましたが、まさかそんな答弁は、よもや八女市教育長もしないと思います。

というのも時事通信の記事をご覧ください。



「拉致問題」で教員研修=今秋から、被害者と懇談も

政府は今秋から、北朝鮮による日本人拉致問題への理解を深めてもらうため、小中学校や高校の教員を対象とした研修を初めて実施する。

 拉致問題に対する若者の関心が相対的に低いことから、教育を通じて風化を防ぐ狙いがある。

 昨年10~11月に実施した内閣府の世論調査によると、北朝鮮に関する関心事項の中で、「日本人拉致問題」は「ミサイル問題」に次いで関心が高く78.3%。ただ、年齢層で比較すると、調査対象で一番若い18~29歳が最低の64.9%だった。拉致を知らない若者が増加しかねないとの懸念から、教員研修で啓発活動を強化する必要があると判断した。

 具体的な研修内容としては、拉致被害者との懇談を計画しているほか、実際に日本海沿岸の拉致現場を視察。当時を知る警察関係者、新聞記者らから話を聞くことや、授業を想定した指導案を作成してもらうことも検討している。

 研修の初年度に当たる2018年度は一般教員を指導する立場の指導主事らが対象。教育委員会を通じて募集し、100人弱の参加を見込む。18年度予算案に1500万円の事業費が計上された。 

**

もう、くどくど書かずともわかると思います。

人権問題は重要です。
数人で傍聴に行く予定です。
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