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 途上国を経済援助でからめとる国連フェミニズム
2007年06月20日 (水) | 編集 |
 『正論』でおなじみジャーナリストの岡本明子さんから時々、「国連通信」と題した反フェミニズムの団体の情報がメールで届きます。

 堕胎の推進を進める勢力は、製薬産業や政治家と連携し、途上国を狙い撃ちにする戦略を推進しています。

 これはアメリカだけでなくわが国にも大きく関係している問題です。

 5月にポーランドで開かれたWCFの大会は群馬県伊勢崎市議の伊藤順子先生のブログでご紹介されています。

http://blog.livedoor.jp/junks1/archives/50996319.html

 伊藤先生は拙ブログの読者さんでもあり、「日本時事評論」にレポートを書いておられます。

**************

各位

 今回の「国連通信」は米国内での問題です。
この通信は堕胎問題が中心ですけれども、その中で、家族をめぐる様々な国際的な問題が起こっていること、国連や米国の事情などを理解出来る一助になっていると思います。

例えば、今回の内容の中にある、クリントン前大統領の海外の堕胎支持グループへの援助は、フェミニスト勢力への援助であることを見逃してはなりません。こうした米国からのフェミニストへの援助によって、途上国がフェミニズムに汚染されてゆくのです。

岡本明子


「米国下院の民主党員は、海外の堕胎支持グループを支援しようとしています」

海外の堕胎支持グループを支援する米国資金を禁じる*メキシコシティ・ポリシーを回避するための、米国下院の民主党の企みについて報告します。この回避(策)は、米国がこれらのグループに金銭ではなくコンドームを供給することを可能にするのです。

*メキシコシティ・ポリシーについては、下記に説明があります。

火曜日、米国下院財務委員会は法案を可決しました。この法案は、堕胎政策のために米国から資金援助を受けることを禁止されている海外のグループに対して、連邦政府が現金ではなく(現物としての)避妊薬・避妊具を提供することを可能にするものです。この規定は、メキシコシティ・ポリシーに対しては当て嵌まらないことになるでしょう。なぜなら、メキシコシティ・ポリシーは、堕胎支援グループに対して米国納税者の税金が渡ることを禁じており、これは現金であれ、直接的サービ
ス(中絶医療のこと)であれ、カウンセリグであれ、ロビー活動であれ、全てを含んでいるからです。

***
 国家、海外活動および関連プログラムに関する下院財務小委員会の議長であるニタ・ローウェイ(民主党・ニューヨーク州選出)は、法案が、家族計画の方策として堕胎を提供したり促進するグループに流れる連邦資金を禁止している現在の連邦政策を変更しないものであり、「単に人命救助の避妊薬を提供する条項を認めるだけだ」と主張しています。

 提案への反対者達は、先月ブッシュ大統領がナンシー・ペローシ下院議長とハリー・リード上院院内総務に送った手紙を引用しました。ブッシュ大統領の手紙は、彼が連邦政策あるいは堕胎に関する法律(納税者の税金が人命破壊に使用されることを可能にするような)を弱める、あらゆる法律を拒否すると述べています。

 法案の発起人、ラス・カーナハン(ミズーリ州選出)から支持者への電子メールは、メキシコシティ・ポリシーが、「何百万もの」人々を、病気や望まない妊娠という危険にさらすような、世界的な避妊薬不足を引き起こしたと主張しています。カーナハンの法案は、メキシコシティ・ポリシーからの免除目標を作成した上に、さらに、米国国際開発局(USAID)の毎年の資金提供額を7500万ドルから1億5000万ドルへと2倍に増やし、避妊薬とコンドームに費やすことが認められることになります。
米国は、既に世界最大の避妊薬供給者です。

 メキシコシティ・ポリシーは、もともと1984年の人口会議で、当時のレーガン大統領によって実施されました。このポリシーは、1993年にビル・クリントンによって無効にされました。そして、2001年に、ブッシュ大統領就任の第一日目に回復されたものです。

 CWA(Concerned Women for America)のウェンデイ・ライト代表は、偶然出会ったケニアの医師が、国際家族計画連盟(IPPF)とその他の堕胎支持グループが、クリントン政権中にどれほどの援助を受けたか、その他の堕胎支持グループがどれほどの援助を得たか、そしてその金が医者を唆して、ケニアの堕胎禁止法を公然と無視して堕胎を行なうよう仕向けるために使われたかについて直接説明してくれたことを、フライデイファクスに話してくれました。ライトは、生命保護というブッシュ大統領の公約を称えて、「メキシコシティ・ポリシーは、我々が思っているよりも効果的です。税金を堕胎支持団体への資金援助に当てないことで、生命を保護するブッシュ大統領の方針は、何倍もの効果を持っています。これは、命を救っています。」と述べました。
 
 この法案は、今後数週間、下院と上院本会議で討議されると見られます。

毎日久留米市の役人の方、ご苦労さんです。
監視ですか?


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
「米下院、26日に慰安婦決議案採決」までに一度署名を提出したし

「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」
を成功させ何としても河野談話を叩き潰したい よーめんです。
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☆緊急事項

「米下院、26日に慰安婦決議案採決」までに一度署名を提出したし
まだの人は至急署名をお願いします!
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(この件 よろしければ普及活動宜しくお願いします)

よーめんのブログ
http://youmenipip.exblog.jp/

ありがとうございました。
2007/06/20(水) 22:33:12 | URL | よーめん #e8dqewdg[ 編集]
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