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<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 自治労の2006年~2007年運動方針
2007年07月11日 (水) | 編集 |
 参院選公示が迫っているが、年金問題でその名を知られるようになった自治労の運動方針は、かつての社会党のそれと変わらない代物です。

 連合の方針がというけれど北方領土返還や拉致も連合は取り組んでいるはずなのにまったく言及なし。

 この組織の正体がそこによく現れています。

*****

http://www.jichiro.gr.jp/shoukai/houshin/gian_02.htm#02_08

 【地域安全保障体制の確立】
 3. 朝鮮半島の緊張緩和と両国の自主的平和・統一の取り組みを支持するとともに、極東アジアの米軍の削減と東アジアの地域安全保障体制の構築を追求します。あわせて、非核三原則の法制化をめざすとともに、北東アジア非核地帯の実現をめざします。
 4. 日朝交渉の促進により国交回復を求めます。そのため北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に対する植民地支配の清算とともに、人権問題としての拉致問題の解決を追求します。また、平和フォーラム、NGOとともに、食糧援助など市民交流を進めます。

 【平和創造の取り組み】
 10. 連合の平和行動(沖縄、広島、長崎、根室)、核兵器廃絶運動、反戦・反基地運動に、中央・地方で積極的に参加します。また地域における平和運動の一層の推進にむけ、各県・地域における平和フォーラムの基盤整備と強化を進めます。
 11. 教育基本法の見直し議論や教育現場における国旗・国歌の強制が進められる一方で、「新しい教科書をつくる会」の教科書採択や、小泉総理はじめ政府閣僚の靖国神社公式参拝などが近隣諸国との摩擦を引き起こし、それがさらに国内の排外的なナショナリズムを増幅させる危険な風潮が強まっています。自治労はこれらの動きに強く反対するとともに、諸外国との間に共通の歴史認識をつくる取り組みを求めます。同時に、外国籍市民への人権侵害を許さず、多文化共生の社会をめざす取り組みを進めます。

 【戦後補償実現にむけた取り組み】
 20. 戦後補償問題の解決にむけ、引き続き積極的に取り組みます。日本政府に対し元軍隊「慰安婦」や韓国・朝鮮人、中国人の強制連行被害などの真相究明と被害者に対する謝罪と補償の実現を求めます。

 【外国籍市民の人権確立の取り組み】
 16. 外国籍市民の地方参政権の確立や「人権条例」の制定、外国籍市民も含めた住民投票条例の制定、協議会の設置や各種審議会への積極的登用にむけた取り組みを進めます。
 18. 歴史的に経緯のある在日韓国・朝鮮人、中国人への無条件の永住保障、強制退去・再入国許可制度の適用除外と、年金・就職などの生活権を保障するための法・制度改革にむけた取り組みを進めます。
 17. 外国籍市民の地方参政権の確立にむけ、「永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員および長の選挙権等の付与に関する法律」の成立にむけ、自治体決議などの取り組みを推進します。

 【部落解放、人権のまちづくり、人権確立闘争の推進】
 11. 労働運動と部落解放・人権確立闘争との連携を強化するため、部落解放中央共闘・地方共闘に結集し、部落解放同盟と連帯して取り組みます。また、連合の人権政策と運動の取り組みに積極的に参加します。

 【政権交代可能な民主・リベラル勢力の総結集の取り組み】
 6. 政策実現のため、当面、民主党を基軸に協力関係を築き、社会民主党とも協力します。
 
 【年金制度の抜本改革】
 11. 公的年金にかかわる社会保険庁改革については、利用者の立場にたった安心と信頼の被用者年金制度に最もふさわしい社会保険庁改革の推進を求めます。このため、利用者の声が制度や執行体制に反映され、労使が制度運営に参画する組織システムの構築を求めます。

**

暑いですね。
台風が近ずいています。

県教委にも台風が近づいています。
文科省に虚偽報告をしているとの疑惑を晴らしてもらわねば。

オンブズマンで筑紫野市と太宰府市は加配のいる中学校を調査
することになりました。

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
なめ猫様、はじめまして。福岡の三輪いじめ自殺事件からずっとなめ猫様の活躍を応援しています。
以前、報道特集で某教職員組合の特集を見たのですが…色んな意味で痛い集団でしたね。
時代錯誤も甚だしいというか、公職に就きながら特定の思想に傾向し、それを子供達に教育という名の押し付けを行っている現状…はっきりいって痛い集団ですね。
今までは、こういう話は無関係でしたが最近は自発的に情報収集をしています。今度の参院選は年金が最大の争点となっていますが、それと同等に日本の公教育の在り方についても熱い議論を各政党がおこなってほしいです。
もしよろしければ、なめ猫様の教育についての考え方をお聞かせ願えませんか?それではまたブログを覗きに来ます。
2007/07/12(木) 17:11:09 | URL | かかし #-[ 編集]
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