2007年08月17日 (金) | 編集 |
解放同盟の問題を取り組んでいるといろいろな情報が寄せられるようになりました。
北九州市で秋に開催される県同教の大会もそうですが、このような行事は学校施設で行うべきものではないと私は考えております。
まだ差別は深刻だとマインドコントロールをするためにわざわざ教育現場に研修を強制させているのが現実で、比較的正常化された福岡の県立高校でも、高教組の連中が下記の「九州地区人権・同和教育夏期講座」に出張扱いで研修として行かせろという学校が一部あるようです。
■熊本県人権教育研究協議会HPより
**
第34回九州地区人権・同和教育夏期講座
いのちを受け継ぎ いのちをつなぎ いのちでつながろう
【 主 催 】
○九州地区県同教連絡協議会
○部落解放同盟九州地方協議会
○日本教職員組合九州地区協議会
○第34回九州地区人権・同和教育夏期講座地元実行委員会
【 日 程 】 8月23日(木)受付:8:30
開会行事:9:30
記念講演:10:30〜12:00
展示と交流:12:00〜17:00
特別講座:13:00〜16:15
実践講座:13:30〜16:30
8月24日(金)受付:8:30
展示と交流:9:00〜12:00
特別講座:9:00〜12:00
実践講座:9:00〜12:00
【参加申込み先】 大会ホームページより ホームページ: http://apollon.nta.co.jp/kdokyo2007
【参加・資料代】 2,500円
【 会 場 】 宮崎市総合体育館 他会場 (宮崎市宮崎駅東1丁目2-7)
**
主催が日教組・部落解放同盟・・・こういう組織の主催の行事に情報収集を名目にしようと参加することは許されません。
筑紫野市などは昨年、部落解放同盟本部への出張をしていた。
あきれ返るばかりだ。

「いのちをうけつぎ」といいながら、糾弾で人の命を奪ったことは知らぬ顔する。口当たりのよいスローガンでごまかしても欺瞞性はお見通しです。
福岡県教育委員会の人権・同和教育課は、日教組出身者の指導主事ばかりと以前書きましたが、じつは新組合出身者が課長に就任したこともかつてありました。
ところが、部落解放同盟や日教組が猛反発し、結局、現場に戻さざるをえなかったという経緯があります。
このことが福岡県の同和教育の正常化を遅らせた大きな要因となりました。
筑豊に嘉穂東高校というのがありますが、平成のはじめに新高教組に属するある先生が「石川さんが無実かわからない」と発言したところ、多数派だった高教組がつるしあげなどを行ったこともありました。
昭和63年だったと思いますが、久留米農芸高校(現在の久留米筑水高校)で糾弾会が行われ、校長先生が急死された事件も起きています。
ある掲示板で教えてもらったのですが、大牟田市の社会党幹部を解放同盟が糾弾した事件もあったとのことです。理由は、狭山闘争に非協力的だったからだそうです。
いまはたしかに法律用語で言うところの物理的な有形力、つまり「暴力」を使って糾弾を行うことはほとんど見られません。
行政が解放同盟に屈するのは、暴力糾弾の記憶が根強くあるからです。本当に怖かったという担当者から語り継がれてきたものがあります。
しかし、彼ら解放同盟は、形を変えて教育行政、現場への不当な介入を続けており、我々はこの策動を徹底した情報公開や訴訟も含めた住民監査請求などで打ち砕かねばなりません。
9月10日の文部科学省との交渉、参加表明をされる方が増えてきています。保守派による初めての要望交渉です。
ぜひ、皆様もご参加ください。
連絡先:nameneko21981@yahoo.co.jp
※人数多数の場合は、締め切らせていただきます。
今回の地震で被災された新潟県・長野県北部の皆様にお見舞い申し上げます。
『正論』8月号ご注文はこちらから
ぜひ読んでね♪
別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html
産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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北九州市で秋に開催される県同教の大会もそうですが、このような行事は学校施設で行うべきものではないと私は考えております。
まだ差別は深刻だとマインドコントロールをするためにわざわざ教育現場に研修を強制させているのが現実で、比較的正常化された福岡の県立高校でも、高教組の連中が下記の「九州地区人権・同和教育夏期講座」に出張扱いで研修として行かせろという学校が一部あるようです。
■熊本県人権教育研究協議会HPより
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第34回九州地区人権・同和教育夏期講座
いのちを受け継ぎ いのちをつなぎ いのちでつながろう
【 主 催 】
○九州地区県同教連絡協議会
○部落解放同盟九州地方協議会
○日本教職員組合九州地区協議会
○第34回九州地区人権・同和教育夏期講座地元実行委員会
【 日 程 】 8月23日(木)受付:8:30
開会行事:9:30
記念講演:10:30〜12:00
展示と交流:12:00〜17:00
特別講座:13:00〜16:15
実践講座:13:30〜16:30
8月24日(金)受付:8:30
展示と交流:9:00〜12:00
特別講座:9:00〜12:00
実践講座:9:00〜12:00
【参加申込み先】 大会ホームページより ホームページ: http://apollon.nta.co.jp/kdokyo2007
【参加・資料代】 2,500円
【 会 場 】 宮崎市総合体育館 他会場 (宮崎市宮崎駅東1丁目2-7)
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主催が日教組・部落解放同盟・・・こういう組織の主催の行事に情報収集を名目にしようと参加することは許されません。
筑紫野市などは昨年、部落解放同盟本部への出張をしていた。
あきれ返るばかりだ。

「いのちをうけつぎ」といいながら、糾弾で人の命を奪ったことは知らぬ顔する。口当たりのよいスローガンでごまかしても欺瞞性はお見通しです。
福岡県教育委員会の人権・同和教育課は、日教組出身者の指導主事ばかりと以前書きましたが、じつは新組合出身者が課長に就任したこともかつてありました。
ところが、部落解放同盟や日教組が猛反発し、結局、現場に戻さざるをえなかったという経緯があります。
このことが福岡県の同和教育の正常化を遅らせた大きな要因となりました。
筑豊に嘉穂東高校というのがありますが、平成のはじめに新高教組に属するある先生が「石川さんが無実かわからない」と発言したところ、多数派だった高教組がつるしあげなどを行ったこともありました。
昭和63年だったと思いますが、久留米農芸高校(現在の久留米筑水高校)で糾弾会が行われ、校長先生が急死された事件も起きています。
ある掲示板で教えてもらったのですが、大牟田市の社会党幹部を解放同盟が糾弾した事件もあったとのことです。理由は、狭山闘争に非協力的だったからだそうです。
いまはたしかに法律用語で言うところの物理的な有形力、つまり「暴力」を使って糾弾を行うことはほとんど見られません。
行政が解放同盟に屈するのは、暴力糾弾の記憶が根強くあるからです。本当に怖かったという担当者から語り継がれてきたものがあります。
しかし、彼ら解放同盟は、形を変えて教育行政、現場への不当な介入を続けており、我々はこの策動を徹底した情報公開や訴訟も含めた住民監査請求などで打ち砕かねばなりません。
9月10日の文部科学省との交渉、参加表明をされる方が増えてきています。保守派による初めての要望交渉です。
ぜひ、皆様もご参加ください。
連絡先:nameneko21981@yahoo.co.jp
※人数多数の場合は、締め切らせていただきます。
今回の地震で被災された新潟県・長野県北部の皆様にお見舞い申し上げます。
『正論』8月号ご注文はこちらから
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別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html
産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
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http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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